Thoughts and notes of a researcher in plant genetics and nutritional epidemiology in Japan and the U.S. with a wide range of interests - choral activities, photography, nature, travel, and drawing. L'épanouissement personnel means personal development and fulfillment. Still in the middle of it, enjoying the process. 農学部、酒類企業研究員を経て、米国ミシガン州立大学で博士過程を卒業後、植物遺伝学と食物疫学の研究に片足ずつつっこんでいます。趣味の合唱、自然観察、旅行、写真、絵描き、国際交流など、いろんな記録です。L'épanouissement personnelは自己研鑽、実現というような意味です。生涯に渡って一緒に旅する人生のテーマ。
3.31.2026
3.30.2026
鈴鹿からのドミニクさんのお菓子
日本グランプリ鈴鹿にて、終わりました〜
今回はそんな忙しくないか?と思ったけど甘かった…他のカテゴリーがかぶってるのもあったけど、夕方から怒涛のような仕事量。二人三脚で頑張った!! ボスがほんとにいい人でありがたみしかない。
鈴鹿は過去最高の人出で、日曜の決勝には13万人が来たそう。万博かー?! 鈴鹿市の人口は19万人。人口の2/3に匹敵する人数が1日で?みんなどこに泊まるの?? 不思議すぎる。。だからキャンプ場とかあるんだろうか。
年1回の神在祭時だけ異常に人が来る出雲市を思い出した…。その時はパンク状態だけど、そのキャパを通年維持しようとしたらとんでもないコストで採算が取れないという。悩ましい。もう少しなんか年間通してばらけさせればいいのにね〜
旅行、混雑するし地方ほど公共交通機関の便は悪いし面倒だな〜が勝ってしまう今日この頃。昔旅するエネルギーがあった時にいっぱい旅しててよかったな!
閑話休題、これは鈴鹿の有名なお菓子屋さんのお土産。なんでも40年ほど前、鈴鹿サーキットの近くにちゃんとしたお菓子屋さんが欲しいということで、フランスに住んでたパティシエ、ドミニクさんを口説き、日本で店を持たないかと交渉したらしい。ドミニクさんはその話に乗り日本に移住して店を構える。でいまや支店まで持つ名店に。確かに、ここのお菓子は本当においしい。自然な材料しか使っていなく、植物油脂とか香料とかなく、バターの素朴でいい香りがする。旨し…。
ドミニクさんはもう60代だろう。後継者はいるのだろうか。こういう、素朴で加工食品ではない材料を使ったお菓子屋さんというか、食料品屋さんをぜひ応援したい。
3.28.2026
十輪寺の早咲きの業平桜
けっこう山がすぐ近く!のような京都の西のはしっこ、十輪寺へ行ってきました。早咲きの桜があると聞いて。在原業平が晩年をすごした場所だそうな。
あった!! 綺麗だったーー 樹齢200年らしく、迫力ある。囲まれた庭園の中にある。
| 美しいーー |
3.27.2026
Windows11を入れたのでPCの容量ががら空きに!たまにリセットするというのは、効能がある。
Windows11を入れた関係で、
- Rで開きっぱになっていた数々のスクリプト、
- PDFリーダーで開きっぱになっていた数々のファイル、
- ゴミ箱に入ったままで永遠に消去されていなかったファイル
なども綺麗さっぱりなくなり、まさにフレッシュスタート。
これまでOneDriveからローカルに保存していて容量を圧迫していたファイルたちもクラウドに戻り☁、Cドライブがめちゃくちゃ空いた!!
たまにリフレッシュするのいいね。
そして、「万一必要になったら困る」と思って消せないファイル達を思い切って消すことで、「何も問題はなかった」という経験値となる。何年も使ってなくてゴミ箱に入ったままのファイルは、消しても大丈夫!という。ある種、「2年使ってないモノは捨てる」という断捨離の掟にも通じるものがある。
ということで、ゴミ箱の中のアイテムは60日後に自動削除するように設定した。メールとかでもそうなっているんだし。ダウンロード内のアイテムは、一年以上古いものは削除しよう。定期的に。
限られたディスクドライブの容量をできるだけ長持ちさせて広々使うための備忘録。
3.26.2026
動物愛護センターを卒業しましたー🐱🐶🌸
ついに卒業してしまったーー
お世話になりました。ボランティアの20名連名で寄付もして、ケージとか首輪とかいろいろと贈ることができたので嬉しい。すべてのもふもふ達に幸あれ!!
3年間、長いようであっという間だったなー 市と府のしっかりした施設でこんなボランティアさせてもらえるとは有り難かった。なんといっても、他のボランティアさん達が一緒に働きやすかった。さすが、100名の応募者から面接で30名に絞っただけあるなと思った。動物の命に関わるから、変な人が篩にかけられて落とされるという仕組みができている。ちゃんとしている。
もう保護猫・犬に会えないのは寂しいけど、もう土曜日に早起きしなくてもいいというのは嬉しい…。期間限定だから全力を尽くせるということもある。そして、定期的にこういう「卒業」とか「旅立ち」、「変化」を経験しておかないと、耐性が低くなっちゃうしな。それも含めて、良い経験でした。
記念品に、手ぬぐいとエコバッグとステッカーをもらった。かわゆい。しかしエコバッグばかり増えてしまう今日この頃…。
ねこのようにダラ~と行きたいですね。
3.25.2026
夜の京都
3.19.2026
随心院と小野梅園に行って梅とお寺の空気と現代アートまで堪能できた。
随心院と小野梅園、ずっと気になっていてついに行けましたーー
快晴。早咲きの桜も見れてすごく素敵だった。随心院は小野小町が晩年を過ごした場所なのだそう。
3.16.2026
ウガンダについて。赤道直下で、豆をよく食べる、比較的治安が良い高山の国。
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| Lake Bunyonyi, Uganda. Photo by Random Institute on Unsplash |
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| Kasese District, Uganda. Photo by Keith Kasaija on Unsplash |
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| Mukono, Uganda. Photo by Antoine Plüss on Unsplash |
3.14.2026
愛護センターボランティアの記事。
3.12.2026
草場一壽展 陶彩画
イタリアンで語った!
fagioli bianchi. いんげん豆の副菜。シンプルにローズマリーとオリーブ油で煮ているのだけどこれが濃厚でパンと合って美味ーー ハーブミックスを使って似たものは作ってみたけど、新鮮なローズマリーを使うとまた全然違うだろうな。
3.11.2026
3.09.2026
仕事のやり方。即時性か精確性か。
全く違う業界を渡り歩いているとその業界によっての仕事の仕方が本当にいろいろで、客観的に見れば、興味深い(その渦中にいるとてんやわんやだけれど)。
データを自ら複雑にして解析困難にしていく⇒レポート、論文に出せない、のも問題だけど、
とりあえずどんどんやっていく⇒後からいい材料が出て来てそのたびに加筆修正して手間がかかる。のも効率いいとは言えない…。
いいデータが揃って、修正が必要ない状態で始めればいいのになー。でもチェックしてもらわないといけないのでその分は早く取り掛かってもいいけど。
仕事の進め方の違い。
業種の違い=「即時性」が大事か「正確性」が大事か。そして、書き換えができるか否か。
などを体感している。
2.28.2026
サーモンラーメンが最高だった。Enjoyed a French style salmon ramen!
2.27.2026
反抗期は「健全な成長過程」ではなく「親の未熟さ、至らなさに子どもが気づいてしまったから」説。
2.26.2026
五大力さんの粕汁をいただいた。美味しい…染みる。
聖護院門跡の塔頭寺院、積善院の凖提堂にて、五大力さん、年に一度だけご開帳する日があって(2/23)、山伏の方々が炎を囲んで祈祷してたりした。なかなかの光景だった。で、奉納された野菜と酒粕で、栄養たっぷりの粕汁まで振る舞われ。美味しかったです…!
『愛するということ』エーリッヒ・フロム
最初の章「愛は技術か」
最後の章「愛の修練」
「人を愛するということは、何の保証もなしに行動を起こすことである。こちらが愛せばきっと相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に全身を委ねることである」
現代社会は大企業の経営者と職業的政治家によって運営されている。ひとびとは生産し消費するためだけに生きていて、自分の中にある極めて人間的な資質や社会的役割に対する究極的な関心を持っていない。資本主義と愛は両立しない。したがって、人間はほんとうは愛したいと思っているならば、社会の仕組みと合致していない。よって愛が社会的な現象になるためには社会構造が変わらなければならない(『正気の社会』において詳しく論じられている)。しかし資本主義社会も複雑で、非同調や個人の裁量を許容していることも確かである。愛こそが、いかに生きるべきかという問題に対する唯一の理にかなった応えである。
2.24.2026
杉本家住宅を見に行ってきた!
庭に隠し雪隠(トイレ)が。「一応作ってますけど、使ったら二度とお招きしません」という代物らしい。こわ!
手水鉢?のそばにおいてある瓦には「東大寺」と書いてあるそう。「東大寺の瓦、こんな珍しいものは杉本さんが買ってくれるんじゃないか」と持ち込まれ、援助的な形で買ってあげたらしい。
御殿づくりのお雛様。スケール大きい!こちらにはないけど、御殿の屋根まであるフルセットもあるそうな。とんでもない大きさ&天井高さのある家じゃないと入らない。










































