Thoughts and notes of a researcher in plant genetics and nutritional epidemiology in Japan and the U.S. with a wide range of interests - choral activities, photography, nature, travel, and drawing. L'épanouissement personnel means personal development and fulfillment. Still in the middle of it, enjoying the process. 農学部、酒類企業研究員を経て、米国ミシガン州立大学で博士過程を卒業後、植物遺伝学と食物疫学の研究に片足ずつつっこんでいます。趣味の合唱、自然観察、旅行、写真、絵描き、国際交流など、いろんな記録です。L'épanouissement personnelは自己研鑽、実現というような意味です。生涯に渡って一緒に旅する人生のテーマ。
2.28.2026
サーモンラーメンが最高だった。Enjoyed a French style salmon ramen!
2.27.2026
反抗期は「健全な成長過程」ではなく「親の未熟さ、至らなさに子どもが気づいてしまったから」説。
2.26.2026
五大力さんの粕汁をいただいた。美味しい…染みる。
聖護院門跡の塔頭寺院、積善院の凖提堂にて、五大力さん、年に一度だけご開帳する日があって(2/23)、山伏の方々が炎を囲んで祈祷してたりした。なかなかの光景だった。で、奉納された野菜と酒粕で、栄養たっぷりの粕汁まで振る舞われ。美味しかったです…!
『愛するということ』エーリッヒ・フロム
最初の章「愛は技術か」
最後の章「愛の修練」
「人を愛するということは、何の保証もなしに行動を起こすことである。こちらが愛せばきっと相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に全身を委ねることである」
現代社会は大企業の経営者と職業的政治家によって運営されている。ひとびとは生産し消費するためだけに生きていて、自分の中にある極めて人間的な資質や社会的役割に対する究極的な関心を持っていない。資本主義と愛は両立しない。したがって、人間はほんとうは愛したいと思っているならば、社会の仕組みと合致していない。よって愛が社会的な現象になるためには社会構造が変わらなければならない(『正気の社会』において詳しく論じられている)。しかし資本主義社会も複雑で、非同調や個人の裁量を許容していることも確かである。愛こそが、いかに生きるべきかという問題に対する唯一の理にかなった応えである。
2.24.2026
杉本家住宅を見に行ってきた!
庭に隠し雪隠(トイレ)が。「一応作ってますけど、使ったら二度とお招きしません」という代物らしい。こわ!
手水鉢?のそばにおいてある瓦には「東大寺」と書いてあるそう。「東大寺の瓦、こんな珍しいものは杉本さんが買ってくれるんじゃないか」と持ち込まれ、援助的な形で買ってあげたらしい。
御殿づくりのお雛様。スケール大きい!こちらにはないけど、御殿の屋根まであるフルセットもあるそうな。とんでもない大きさ&天井高さのある家じゃないと入らない。
2.21.2026
2.15.2026
経営管理ビザ要件悪化問題に関して署名しました
実体のない外国籍企業を取り締まるには効果がなく、日本で真面目に働いて納税して日本に生活基盤のある人たちを追い出す的外れな政策になっている。のが納得いかないので署名しました。
エスニック料理が食べられなくなるから支持を、というより、不当な外国人排斥につながるので、そちらの方が問題です。飲食店以外にも、起業家ビザを使ってIT関係やマーケティング、通訳翻訳、その他サービスを提供して日本経済に貢献している起業家たちはたくさんいます。そんな人達を追い出せば経済的にはマイナスです。
アメリカで勉強している留学生が突如ビザを取り上げられて帰国せざるを得なかった場面を思い出します。ルールを守り、この国に住んで仕事をしたい、と思う外国の方々を排斥してほしくないです。
https://c.org/JvWyJLY8Rm






































