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12.01.2019

6.08.2017

トロント 〜居酒屋飲み物メニュー

トロントの居酒屋、金太郎。

やっぱり気になるのはお酒メニュー。カクテルにビール、酒、焼酎と豊富な品揃え。ただ、お酒って輸入すると高いんだーと実感。酒税、関税が含まれていて、そしてこれに消費税とチップが加算される。日本酒をボトルで、なんて、庶民には無理かもしれない(°∆°)  本日の酒(House sake) が7ドルだから、それに運を賭けるしかない。思いがけず、好みの銘柄が見つかるかもしれないし。皆さん何を飲んでるんだろう…気になる。

6.03.2017

トロント旅行記 〜焼き鳥〜

トロントでは焼き鳥やうなぎやサバの塩焼きなどを食べて、日本料理を満喫しました。カナダに来てなぜか…笑 居酒屋が本当にあるのがスゴイ。キリンビールのポスターや、木の板に書かれた焼き鳥のメニュー、招き猫の置物など、本当に普通の居酒屋。入ってくるお客さんには「いらっしゃいませー」 との声。

ただ、スタッフはほぼ全員韓国の方だった。韓国系または中国系の方が経営する日本食レストランというのはけっこうあるらしい。それでも、可能な限り本物に近い店を再現してくれていて、嬉しかったなー。焼き鳥も炭火で焼いていて本格的。ねぎまから豚バラ、うなぎ、うずらまで。餅も焼いて、はちみつとふりかけで。意外な組み合わせながら、合うのです。

時間がなかったけど、今度はベトナム料理やジャマイカ料理にも行って見たいなー

6.01.2017

トロント旅行記 〜街並み散策

トロントはカナダで最大の都市。それでも、人口は270万人。

さすがに高層ビル群は大きくて、ずっと向こうまで続いているよう。

日本食レストランや、タイ、韓国、ベトナムなど、アジア料理店が多かった。移民が多いのかも。ジャマイカ料理もあった! 研究室にジャマイカ出身の人がいるので、興味あり。

見つけて面白かったのはSASのビル。SASは巨大な統計ソフト会社。すごく使いやすいソフトだけれど、高い。今は、大学を通しているので学生価格で買えているけれど(それでも一万円ぐらいした)、会社などに入ったら絶対こんな価格では手に入らない。そして、全社員の数パーセントしか占めない研究員のために、会社がこんな高価な統計ソフトを買ったりしてくれないだろう。もはや、公的機関のみで使える代物。。 そして、一回だけならまだしも、ライセンスを一年ごとに買わないといけない。メンテナンスにお金がかかるのも、分かるけれど…。 大学でなく個人でSASライセンスを買おうと思ったら、年80万くらいかかるらしい、とネット情報にはあった。まあどこまで信頼できるか分からないけど、それくらいな金額ってことでしょう。

無料ソフトとしては、Rやパイソンがあり、こちらの方がいろいろと原始的だが、将来のことを考えると使いこなせておいて損はない。

そんな、SASのトロント支店でした。

そんなトロントの消費税率は13%。たかいぃ!! 外食すると、消費税+チップで、なんだかんだ3割増しくらいの金額になる。 ミシガンの6%に慣れていると、2倍以上の消費税率にびっくりする。だが、こちらは福祉も充実している…。良し悪しですな。

5.24.2017

トロント旅行記 ~車窓より~

トロントへは、デトロイトから川を挟んで向かい側、カナダのウィンザーという都市から、電車で4時間の旅。駅はなかなかシンプルなつくりで、プラットホームもなければ改札口もなく、踏切もなく。。印刷したチケットを駅員さんが確認したあと乗車する。

駅の近くには、スピリッツを造っている蒸留所があって、とても懐かしい酵母のにおいがした。建物も歴史的で素敵。

車内では飲み物と軽食のサービスがあり、なかなか快適。汽笛の音はうるさかったけど…。途中、湖も見えた。五大湖の一つ、オンタリオ湖。豪雨の後だったので、茶色く濁っていた。。。そして、線路の上に大きな水たまりができているため、立往生に近いくらい、1時間以上の遅れが出た…。行きも帰りも。4月は雨ばかりだったので、ちょっと洪水に近いことになっていたのかも。

トロントの中心地にあるUnion駅は、改装工事中だったが凝った天井の美しい、ヨーロッパ風の建物だった。英語の綴りも英国式だし、なんか懐かしい。電車の旅も良いものだなーと思った。それにしても、日本の新幹線は偉大だ。計算上、ウィンザーートロント間の距離は新幹線なら1時間半。4時間以上かけて行きましたとも~。

5.18.2017

トロント旅行記 〜コンサート!!!

トロントに行った主目的は、リア・ミシェルのコンサートに行くこと。
彼女は合唱部のTVドラマGleeの主人公で、超声がきれいで歌の上手い人。ぜひぜひ生で聴いてみたいと日本にいた時から思っていた!

先月、2枚目のアルバムを出したので、コンサートのチケットとれるかな?と思っていたけど、メール会員登録して、プレセール情報を事前に入手! 販売開始から30分以内に取りました。よし! その時点での空席の中で、一番いい席を購入(80カナダドル、まあまあ)。トロント行きが決定した。コンサートの日は、統計学の期末試験の二日後! 良いご褒美になった。

そして、、、Massey Hall という古き良きホールに辿り着くと、何と私の席は最前列だった!!!! 最前列の席なんて座ったことないのに、信じられない! 当然ながらリアの顔はすごくはっきり見え、バックバンドの方々も良く見えた。彼女の歌声はやはり素晴らしかった。セリーヌ・ディオンや、アデルを彷彿とさせる、一人でも十分迫力のある声。鳥肌ものだったし、涙が出そうになるくらいに感動した。実際、前の席の人々が帰り際に涙を拭いているのを見た。

それに、このコンサートのさらに良かったところは、座って聴けたことだ。今まで、コンサートと言ったら、歌手が出てきたらきゃーとなって立ちっぱなしで、正直ちょっと疲れる(座って聴きたいけど周りが立つから見えない)。それに、前の人が背が高かったら立っても見えない。。今回は、誰も立つことなく、座ってゆっくり聴けたのでとても良かった。リアは歌の合間によくおしゃべりしていて、その内容も楽しかった。あっという間の一時間半でした。至福…。のどスプレーをかけ、水とお茶をかわるがわる飲んでいて、のどに負担をかけないようにしていた。やはり、ツアーとなると体調管理とのどケアが大切なのでしょう。

隣に座った人は、ニューヨークから2時間かけて運転してきた、と言っていて、コンサートの後、これから帰る、とのこと。すごい。。でも、その価値は絶対ある!! 
 

5.15.2017

トロント旅行記 〜カサ・ロマ〜


トロント市街を丘の上から一望できる、超お金持ちが建てた夢のお城、カサロマ(丘の上の城、の意のスペイン語)。第一次世界大戦や大恐慌のため、この城での生活は10年足らずで諦めざるを得なかったそうな。まさに栄枯盛衰。

それにしても、新緑と遠くに見えるオンタリオ湖。素晴らしい眺め。当時のトロント市街は貧困に苦しむ人がたくさんいて、そことこの城の生活レベルの差は凄まじかった、との音声ガイドが印象に残った。お金って、人って…生まれの不平等さって、何なんでしょう。考えさせらせた。