11.05.2026

広隆寺で半跏思惟像を見てきた…

広隆寺。嵐電沿線にあるけど、通り過ぎがち。でも実は、国宝がゴロゴロある、京都では貴重な、飛鳥時代の仏像など見られる珍しいお寺。

閑散期の平日はがらんとしていていい感じ。しっかり奥行きのある庭園の奥に、宝物館があり。中は文化財保護のためかなり照明を落としていて、電気式ろうそくの炎が揺らめく。暗闇に浮かび上がる仏像たちの迫力を、正面から背後から感じる。3 mくらいある仏像もあり圧巻。

そのなかで、ひときわ大事にされている(=見学者から距離を取られている)のが、半跏思惟像だった…。強化し(で見た通りの、安らか〜なお顔。思索に耽っているとも、世の平和を祈っているとも。正確な制作年は分かっていないらしいが、1500年くらいは前か…。歴史の長さと、それまでこの像を大切に守ってきた人たちの情熱が感じられるようだった。

仏像それぞれに、生花の立派な百合の花が生けてあったのが非常に印象的だった。う、美しかった…。なんか別世界でした。まさにタイムトラベルかもしれない。







 

11.04.2026

橋本関雪記念館 庭も建物も、ギャラリーも美しい!

橋本関雪記念館にいってきた!銀閣寺の近くなのに、銀閣寺とは打って変わってめちゃくちゃ静かで空いてる。穴場。画家・橋本関雪が設計した、自分のアトリエ兼自宅兼風景画モデル。この池と木々を毎日見れて、絵に描けたら素敵だろうなと思った。

ギャラリーもお庭も綺麗だった。ギャラリーはこじんまりでサクッと見れる。

祇園の舞妓さんの油絵展がちょうど初日で、生花の花飾りがたくさんあり。色も香りも素晴らしい!でこれが一番うれしかった(笑)。ギャラリーの窓からは大文字も見えて素晴らしい眺め。









ホトトギス、という名前の植物だそう。









11.03.2026

『京都の意匠 紅葉』/水野克比古 水野秀比古

有名な写真家さん親子の写真集。秋の京都、う、美しい〜〜 これを見て次どこに行こうかな🎶ってなる。


 

11.02.2026

京都の路地歩き、提灯持って鴨川を歩く会、タコパ、陶器市などなど

秋の京都満喫計画、着々と実行中!



カフェ&ギャラリーの多いこと。まだ蚊がいるのが信じられないけど…


コワーキングでタコパもしつつ。美味し楽しかった!

Kyopoにも行ってみた。陶器市。いいお皿には巡り合わなかったけど、スプーンも置けるはし置きを買えたのでよかった。暑かった…。京都駅からシャトルバスが10-15分おきに出てた。それでも30分くらい並んで満員で乗車〜万博かと思った💦

全国から100軒以上の窯元さんが来てるらしい。清水焼は、決まったスタイルはなくて自由で、特にこれが特徴!というのはないらしい。。孔雀色の器と細かいカラーの絵付きのが多い気はするが…。


テンペカレーを食べて友達と近況報告しつつ。


梅宮大社でにゃんこを愛でつつ。モフりたい……。

新月の夜に提灯を持って鴨川を歩く会に参加させてもらって、すごく新鮮で楽しかった!!京都の話、本の話、学問の話をしたりして充実。

解散時の挨拶は、「じゃあ、また次の新月の夜に」。か、かっこよすぎる…!



滋養に溢れたナシチャンプルーもいただきつつ。全てが美味しかった。健康的。

 

10.22.2026

『結婚不要社会』を書いた山田昌弘先生の社会学学部生へのおすすめ本

『結婚不要社会』(朝日新書)/山田昌弘

という本がある!

中欧大学山田昌弘先生のサイトhttps://sociology.r.chuo-u.ac.jp/member/detail/79

から:


学部1~2年次で読んでほしい本をあげてください。

アンソニー・ギデンズ『暴走する世界』

見田宗介『社会学入門』

橋爪大三郎(編)『社会学講義』

 

学部3~4年次で読んでほしい本をあげてください。

ウルリッヒ・ベック『危険社会』

ジグムント・バウマン『リキッド・モダニティ』

大澤真幸『不可能性の時代』

10.14.2026

お気に入りのルーズリーフ的なものを探して。

 お気に入りのルーズリーフ的なものを探しているがなかなか見つからない…。


書くときに手にリングが当たらない、

必要なページだけ別に保存したり、アーカイブせず取っておく


保管して読み返しやすい

(冊数が多いと全部見返すのが面倒)


でも薄い方が持ち運びやすい(そうなると冊数が増える)


普通の綴じるノートだと

書くときにリングが当たらないのはよい

必要なページだけ別に残すには破り取ってノリ貼りしないといけない(見た目が悪い)


薄い方が持ち運びには良いがアーカイブがしにくい

ってのが一番ネック。となるとルーズリーフタイプがいい。

ページ管理が自由自在。

ルーズリーフで、手に当たらないものが一番。


10.11.2026

合唱コンサート カルミナ・ブラーナとラターのグロリア

合唱コンサートしてきましたー
今回は小ホールを楽屋として使ったりいろいろとイレギュラーもありつつ。
無事に終わってよかった。

カルミナ・ブラーナは二回目なので、そこまで自分が歌う所に必死にならずに済んだ。なので、一回目よりは、指揮を見たり、オケを聴いたり、他パートを聴いたりして、その音楽を楽しむことができたと思う。

楽譜ってまず覚えたもん勝ちだよなーといつも思うのだが…。本を目で追っていたらそれに必死になって周りの音も聞こえないし指揮も見れない。それで合わずにずれたりする。指揮者を見る余裕くらいは絶対にほしいところだ。

本番直前にも、ゆっくりとした曲は合唱団が走りやすく、止められて注意された…。どうなることかと思ったけど。さすが、プロの指揮者とプロのオーケストラはすごいな~。