L'épanouissement personnel
Thoughts and notes of a researcher in plant genetics and nutritional epidemiology in Japan and the U.S. with a wide range of interests - choral activities, photography, nature, travel, and drawing. L'épanouissement personnel means personal development and fulfillment. Still in the middle of it, enjoying the process. 農学部、酒類企業研究員を経て、米国ミシガン州立大学で博士過程を卒業後、植物遺伝学と食物疫学の研究に片足ずつつっこんでいます。趣味の合唱、自然観察、旅行、写真、絵描き、国際交流など、いろんな記録です。L'épanouissement personnelは自己研鑽、実現というような意味です。生涯に渡って一緒に旅する人生のテーマ。
4.26.2026
4.25.2026
断捨離と部屋の模様替えして、ミニマリストに近づきたい。
ちまちま作業。ミニチュアオフィスの小物たちを全部貼り付けて動かないようにした。これで棚を動かしやすくなった。。。
断捨離熱が高まっているのでこれをいいチャンスとして部屋を綺麗にスッキリさせたい。アメリカから持って帰ったけど結局使わなかったものがあり、ふむぅ〜やはり生活スタイルが違うからそのまま使えないものもあるな、と再認識。
全然いいけど。帰国した当時はどのくらい日本にいるか不明だったし。今は日本にいたい…。便利、清潔、ご飯がおいしい。とうふ、味噌、しょうゆ、揚げ、せんべい、出汁、米、米粉パン、てかアジア料理全般…が無い生活はもう考えられない…!
使うものだけ厳選して置きたいし、収納の数を減らしたい。てか床置きするものを減らしたい。改造計画。
模様替えして、窓のそばに机を置いて良い感じ。あと、窓辺に広々した場所を作ってヨガできるように。朝日を浴びながらのヨガは最高。🌅🧘
4.24.2026
派手に風邪を引いて大変だった・・・記録。
風邪経過 先週の水曜日から
1日目 喉に何かが引っかかっている感じ。何度も咳払いする。
2日目 喉が腫れていたい。咳はなし。身体がダルいが熱はなし。
3日目 2日目と同じ。痰が口にたまり、頻繁に出したくなる。
4日目 2日目と同じだが痰が多くなる。咳も時々出る。
5日目 喉が腫れて声がガラガラ。声が出しにくい。咳がよく出る。濃い黄色の鼻水、痰が出る。
6日目 引き続き喉が腫れて声がガラガラ。朝は36.6Cだったが昼から37C、で38.2Cまで上昇。しんどー。濃い黄色の鼻水、痰が出る。
7日目 朝から熱はない。ダルさはある。声ガラガラ。せき、くしゃみ、濃い黄色の鼻水が出る。昼すぎは37.1Cと微熱があった。夜はだいぶ気分良し。
8日目 朝、苦しくなるほどの咳があったが一度だけ。気分は良し。平熱。病院に行って「ウイルス感染は4-5日で治るのにまだ続いてるってことは、細菌感染している可能性がある」とのことで、抗生物質を出してもらった。まだ机につくのはしんどい。寝てメール返信だけする。
4.23.2026
『そばもん』/山本おさむにハマっている…!
風邪から回復して元気になってうれしいーー!
認識しているはずだが、無くして一層わかる健康のありがたみ。
起きている(座っている)体力もないので寝てて、本を読んでいたのだが…
こういう時、スマホは目が疲れるから、紙の本がありがたい。
図書館で借りている
『そばもん』/山本おさむ
にハマっている。
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| 主人公の矢代稜。9巻には親戚の子エリカちゃんも。 |
江戸そば職人の矢代稜が、東京や全国各地を旅しながら困っている蕎麦屋さんを助けたり、そば会を開いたりする。その地域での個性豊かな人々との出会いとともに、そば作り、汁作りまで詳細に解説してくれて、そばにすごく詳しくなれる!
- 「そばの3たて」…挽きたて、打ちたて、茹でたて のそば。そりゃもう最強においしいでしょう😋
- かけそばは汁を濃く作る。盛りそばは普通の濃さ。汁そばは汁を飲むことを考えて薄めに。
- うまみはグルタミン酸とイノシン酸が出会うことで出る。鰹節はイノシン酸があるがグルタミン酸はない。醤油、昆布はその逆。関東では鰹節と醤油で汁を作るが、関西では昆布と鰹節少々、薄口しょうゆ。だから関東・関西で出汁の味が違うしそば汁の味も違う。
そういえば母が、「若い時(30~40年前)初めて東京に行ったら、そばの汁が口に合わなくて衝撃だったわ~」と言っていた。西日本の出汁の味に慣れていたら、醤油の濃い関東の出汁にはびっくりだろう。逆に、毛利小五郎が大阪に行ったときうどんをすすって、「味がせん…」と言っていた。(漫画だけど笑)
そばって、食文化って、奥深いなーー。
いやきっと、こういう奥深い世界が各食べ物、各分野にあるんだろうな。
全然知らなかったことが見えてくると、日常生活がとても面白くなる。全ジャンルでこういう漫画描いてほしい。
矢代稜は見た目は両津勘吉に似ているが(二人とも「りょうちゃん」と呼ばれているし)、性格はだいぶ違っていて…。仕事はできるしきっぷがいい。ビシッと言うときは言うが情に厚い。という。
で、こういう人は女性が放っておかないわけだが、この漫画に恋愛要素が一切ないのもすごく読みやすい理由で。私が読んだ9巻まででも、矢代稜に惚れる女性は何人かいたが、そういう人のアプローチや色気攻撃には、困ったようにそそくさと逃げる稜ちゃんであった。
矢代稜は恋愛話に限らず、どんな話を聞いても何が起こっても冷静で、「私だったら感情的にすごく反応してしまうだろうな」と思う所でもひたすら顔を向けて話を聞いていたりその場にいたりする。そういう反応もありなんだよな、と思った。
毎回登場人物が違うので、矢代稜に惚れた人が彼をしつこく追いかけることもないし… なんというか、そばのことを語るのが主な目的、となっている漫画なので読みやすい。恋愛要素があると、怒ったり困ったり悲しんだりする人が出たりするし、そばのことそっちのけになっちゃいかねないしな…。
思えば自分、共感を重視するあまり、ちょっと大げさに感情的に反応したり返答したりしていたところもあったかもなー。と自分を振り返る機会にもなった。冷静に冷静に。一歩引いて、自分も含めた丸ごとのこのシーンを観察する、という俯瞰視点があると、自分の感情にも、他人の感情にも巻き込まれないで済むのではないかと思った。
4.19.2026
桜散歩 in 長浜
滋賀県長浜市。竹生島行きのフェリーが出ている。駅からフェリー乗り場が近くて便利だった。長浜城が再建されていて歴史資料館になっている。その周りは桜がきれいな大きな公園になっていて、桜散歩もできた。
前日の雨とは打って変わって、ものすごく快晴な一日だった。気温の変化に体がついていきませんー!
琵琶湖に面した場所にホテルがあった。リゾートホテル的な。窓を開けたらレイクビューが広がっているのだろう。周りに何もないけど、だからこそ穴場でお安めなんだろうな。こういう静かなリゾートも良い。いつか泊まってみたいものだー。
4.12.2026
竹生島探訪 お寺あり、神社あり、国宝ありで非常に見ごたえあった。桜も最高。
4.09.2026
祇園から鴨川。春美し。
桜が綺麗なので、松原通りを抜けて祇園方面へ散歩。観光客が多いなーーと思えば、一歩違う通りを行くと閑散としていたりするから不思議。高瀬川や青空、鴨川など、いろいろな背景で桜を撮れた。天気もよくて最高。
ハッピー六波羅という商店街があるのだが、そこで感じの良いおばあちゃんがやっているパンやさんでパンを買って、「どうもありがとう」って言ってもらって、「こちらこそー❤」って返して、とてもいい日だった。最高。




