6.25.2026

満開のヤマボウシ「月光」

ヤマボウシの花も満開で、植物園のエントランスにふさわしい出で立ちだった。

品種名は「月光」。確かに…!

またまた、そばを通りがかったおばさま(おばあさま?)が「綺麗ねえ。立派ねえ」と話しかけてくれて、「本当にー!」と会話ができたのでほっこり。

「最初ハナミズキかと思いました」と言ったら、

「あら、ハナミズキはもう終わってるわよ。ヤマボウシはハナミズキか終わったあとに咲くの。咲き終わったらぼんぼりをつけるのよ」と教えてくれた。

ぼんぼり??

と思ったけど、ちょうど、この木の隣に一足先に開花を終えた木もあって、花の中央部分だけが残っていてぼんぼりのようになっていた。なるほどー!


緑と白のコントラストよ。


花が散ってぼんぼりが残る。(後述するけれどこれは実際には花びらではなくがくが変化したもの)


これを間近で見るとちょいグロかったので、引きで。

というか、これはほんとに花弁かな? ガクアジサイみたいに、花びらに見えるがくじゃないか…?と思って調べたらやっぱりそうだった。中央部分が本当の花みたいですな。しかし集合体恐怖症には大変気持ち悪い写真が出てくる…!ので要注意でふ…。(えっ、この写真平気な人いるの??びっくり… 何枚も出してて、しかも編集までしてるから凝視してるよね?私には無理だーー!となりました)


6.24.2026

無料開園日を狙って植物園に行ってきた!

無料開園につられてやってきました〜
しかし大変暑かったので滞在時間45分…。
でも紫陽花とか緑の木々とか見れたのでとても心地よかったー! 自然と触れ合う時間大事。























6.23.2026

紫陽花博覧会〜紫編〜

最後は紫色編!

毬みたいなのがひときわ面白かった!これで咲いているらしい。「蕾みたいですよね」と、近くにいたおばさまが話しかけてくれて、「ですよね…」と話せたのもほっこり。

蕾の時期はこちら。確かに開花前である…!












6.22.2026

紫陽花博覧会〜青編〜

青もたくさんある。高校の育種クラブで開発された品種などもありビックリ。





桂高校の部活では育種をしている(していた?)らしい…何者なんだろう…!

「ピクシー桂の舞姫」。なんて素敵なネーミングセンスだろうか…。葉っぱの虫食いを見るに、虫害耐性に改善の余地ありそうだな…。


ハート型!💙


青と白も爽やかで素敵。


6.21.2026

紫陽花博覧会〜ピンク編〜

ピンクは一番種類が多くて多様だ。かわゆい。見たことない種類もあって大変面白い。




↑これは紫陽花じゃない説があるけど、似てるので…



グラデーションが美しいー!


ぶどうみたい。これも柏葉紫陽花の一種だろうか?



あと、桂高校育種クラブの最初の品種「ニューバース桂」も。花が小さかったり、葉っぱの虫食いがあったりするけど、この品種が後の品種の親になっているらしい。まさに始まりの品種。



6.20.2026

紫陽花博覧会〜白編〜

多種多様の紫陽花を育てて玄関先に飾っている老舗旅館があり、前を通るたび「美しいーー!」となる。京都市植物園も紫陽花が綺麗だった。

梅雨の今まさに紫陽花は全盛期。

コレクションしてみたので掲げよう。まずは白から。