多種多様の紫陽花を育てて玄関先に飾っている老舗旅館があり、前を通るたび「美しいーー!」となる。京都市植物園も紫陽花が綺麗だった。
梅雨の今まさに紫陽花は全盛期。
コレクションしてみたので掲げよう。まずは白から。
Thoughts and notes of a researcher in plant genetics and nutritional epidemiology in Japan and the U.S. with a wide range of interests - choral activities, photography, nature, travel, and drawing. L'épanouissement personnel means personal development and fulfillment. Still in the middle of it, enjoying the process. 農学部、酒類企業研究員を経て、米国ミシガン州立大学で博士過程を卒業後、植物遺伝学と食物疫学の研究に片足ずつつっこんでいます。趣味の合唱、自然観察、旅行、写真、絵描き、国際交流など、いろんな記録です。L'épanouissement personnelは自己研鑽、実現というような意味です。生涯に渡って一緒に旅する人生のテーマ。
多種多様の紫陽花を育てて玄関先に飾っている老舗旅館があり、前を通るたび「美しいーー!」となる。京都市植物園も紫陽花が綺麗だった。
梅雨の今まさに紫陽花は全盛期。
コレクションしてみたので掲げよう。まずは白から。
言いたいことを言えるようになるには? 他人の顔色を気にしてしまうーー。
電器店で「PCチェアはありますか? オフィスチェアみたいな」と店員さんに話しかけた。店員さんは困ったような顔をして「PCチェア…PC用品は地下一階ですが、椅子があるかどうかは…」
「え?なんかデバイス持っていないの?調べてくれないの? 『わかりません』って言われても。 あ、後ろに違う店員さんいるよ。聞いてみてくれないの?」と一瞬にしていろいろな思いが。 でも、そんなこと言ったら相手の店員さんは当惑するか、面倒くさいなと思いそう。(そこまで読める…)と思って、その、面倒くさいなと思った顔を想像してこちらがげんなり。なので、「あ、はい…」と言ってその場を立ち去った。「え、調べてよ? 誰かに聞いてよ? 結局どこ行けばいいかわからんじゃん。もういいや。」とモヤモヤと思いながら。
言いたいことを他人の顔色を気にせずに言いたい。が、私がこう反応すると、相手はこういうことを思うだろうな、とそこまで予測して、疲れるんだよな。だから、「私がお願い事しても、いやな顔しないで対応してくれそう」と感じる人にはお願い事できるんだけど、そういう人は稀で。
「言いたいことを、他人の顔色を気にせずに言いたい」と書いたが、実のところは、他人の嫌な感情を刺激してそれを浴びてしまって私が疲れる、というのが嫌だから、実は「ネガティブ感情を浴びて傷つくくらいなら自分の言いたいことを言わなくてもいい」のかもしれない。
というのも、私はたぶん相手の不快感情(不機嫌、困る、面倒くさい、嫌)に当てられてしまいやすいんだろう。
私に必要なのは(相手の)不快感に対する耐性なのかもしれない。
相手が不快に思っても、私が無茶を言っているのでなければ、私に非はない。頭では分かってるんだけどなー。できるだけリスクを避けたい。生身の人間関係、憧れるけど、初対面の人にはだいぶ警戒する。その人の感情成熟度はどの程度か?ポジティブかネガティブか、強度はどのくらいか?をまず把握したい。という。
相手の不機嫌・不快は相手の課題。
相手が少し不機嫌でも私は生きていけるというのを、経験を通して学ぶしかなさそうだな。
……荒療治だな。
私が豆の研究をしていると言ったら、桑の木豆という豆を友達がくれた!なんでも、彼の故郷の特産品で、その地域では養蚕がさかんだったので桑をたくさん植えていて、その桑の木に豆のつるを這わせて育てる。大きさはnavy とpintoの間くらい。紫色の模様あり。若さやで天ぷらにしたり、米と混ぜて食べたりする。rice and beans みたい。
「桑の木豆」ということで、桑の木の実だと勘違いしていたようだけど、インゲン豆ですよーって言ったらえーって言ってた。面白いですね。いや〜〜本州で育てられているいんげん豆ってほんとうに貴重だ。栽培難しいかもしれないけど、ぜひ続けてほしいなあ。
https://www.foodpolitics.com/2026/05/is-big-food-in-trouble-five-existential-threats/?lctg=145037074
より。
食品企業や飲料企業が買収合併を繰り返したり、組織改善・効率化でリストラしたり、っていうのを見ると、会社員は翻弄されるなあーと思う。
巨大な食品企業はジャンクフードを売っていたり不健康な食品を薄利多売しているが、最近はアメリカでは窮地に立たされているらしい。というのも
アスペンつながりで、庭園と建築から豊かさを学ぶ会に参加してみましたー
長岡京は初上陸。長岡天満宮も初。キリシマツツジが春は美しいらしい!確かにすごい数が植えられていた。見頃は一瞬だろうな。
長岡禅塾は最近まで学生・大学院生の宿舎として機能していた。朝5時に起きて坐禅、それから掃除と、禅道らしい生活を送る代わりに、寄宿費用は無料らしい。企業の寄付などで運営されている。90年余りの歴史を持つ建物だけれど、よく保存されている。昔は夕飯は当番制だったけれど今はそれはなくなり、門限も23時30分ということで、アルバイトもサークルもしやすいらしい。昭和の苦学生は泣いて喜んだだろう。しかしもはや現代の個の時代で、こういった集団生活、朝早くからの修行は、警察学校や自衛隊学校でもない限り、一般的には受け入れられ難いだろうなーーとは思った。
渉成園の近くにできたカフェ。町屋をリノベしたっぽく、細長〜いつくり。
ギャラリーも兼ねているようで、陶器や植物がたくさん。長居するというよりは、飲み物をいただいて、作品を一通り見て出る、って感じ。席数が限られていて、そのわりにどんどん人が入ってきて立ち待ちが出たりして、その人たちが背後にいる中でお茶を飲むという構図がなかなか…汗
回転の速さを狙った…のかもしれない?