琵琶湖ワーケーション2日目は晴れてくれた! 朝日が素晴らしく、4時半に起きた甲斐があった。やっぱり琵琶湖が見える部屋は最高。仕事が気づいても、窓に目が覚めると画面いっぱいの湖。素敵✨ 淡水だから足がベタベタにならないのもいい。長閑でええとこでした。
L'épanouissement personnel
Thoughts and notes of a researcher in plant genetics and nutritional epidemiology in Japan and the U.S. with a wide range of interests - choral activities, photography, nature, travel, and drawing. L'épanouissement personnel means personal development and fulfillment. Still in the middle of it, enjoying the process. 農学部、酒類企業研究員を経て、米国ミシガン州立大学で博士過程を卒業後、植物遺伝学と食物疫学の研究に片足ずつつっこんでいます。趣味の合唱、自然観察、旅行、写真、絵描き、国際交流など、いろんな記録です。L'épanouissement personnelは自己研鑽、実現というような意味です。生涯に渡って一緒に旅する人生のテーマ。
7.23.2026
琵琶湖ワーケーション2日目
7.22.2026
琵琶湖ワーケーション1日目
7.13.2026
7.12.2026
『御所ことば』/井之口有一・堀井令以知
御所言葉を解説した本も府立図書館にあったので読んでみた…
御所に仕えたかつての女官さんたちにインタビューの書き起こしは「アラシャいまして」などとなぜかカタカナ混じりで謎が深まった…
上品な言葉遣いだった。
明治天皇のドキュメンタリー映画が後世になって作られたが、それについて、元女官さんたちは、「天皇が一人でお庭に出る、まして御所の外にいる一般人に話しかけるなんて絶対にない。でもそれがドラマなのでしょうね」みたいなことを言っていた。やっぱりそうなんだろうなーー映画に演出はつきものである…。
御所ことばのうち、しゃもじとか、白湯(さゆ)とか、現代の日本語になっているものもあり面白い。
京都、やはり奥が深い…。
7.10.2026
『フェミニズムとわたしと油絵』/金谷千慧子
『フランスの高校生が学んでいる哲学の教科書』/シャルル・ぺパン
フロイト「文明は我々に罪悪感を持たせて不幸にした」…… 怒りや攻撃衝動は文明社会ではタブーとされる。しかし人間の本能的衝動として生じるそれらは、表出されることを望む。こうして行き場の無い攻撃衝動は自分へ向けられ、人は罪悪感を覚える、とフロイトは考えた。「人間が、自分の犯した罪だけでなく、『悪事をしたい』と思ってしまったことについても罪悪感を覚える」ことについて指摘したことは大きい、のだそう。















