3.28.2026

十輪寺の早咲きの業平桜

 けっこう山がすぐ近く!のような京都の西のはしっこ、十輪寺へ行ってきました。早咲きの桜があると聞いて。在原業平が晩年をすごした場所だそうな。

あった!! 綺麗だったーー 樹齢200年らしく、迫力ある。囲まれた庭園の中にある。



美しいーー

前庭?も風情がある。

茶室、高廊下、業平御殿の三か所から見れるという。業平御殿で寝そべって手枕して見ると何とも美しいそうな。確かに縁側に寝転がって桜が見られるなんて最高だな。

業平さんのお墓と塩竃がある裏庭に上る道でも、桜が美しい。

塩竃。ここで業平は、禁断の思い人(身分の違いから)を偲びながら塩を焼いてその風流を楽しんだそう。塩は海の近くでしか生産されていないので、山に囲まれた京都で、海辺の町を思い出す鍵となるのだろう。



3.27.2026

Windows11を入れたのでPCの容量ががら空きに!たまにリセットするというのは、効能がある。

Windows11を入れた関係で、

  • Rで開きっぱになっていた数々のスクリプト、
  • PDFリーダーで開きっぱになっていた数々のファイル、
  • ゴミ箱に入ったままで永遠に消去されていなかったファイル

なども綺麗さっぱりなくなり、まさにフレッシュスタート。

これまでOneDriveからローカルに保存していて容量を圧迫していたファイルたちもクラウドに戻り☁、Cドライブがめちゃくちゃ空いた!!

たまにリフレッシュするのいいね。

そして、「万一必要になったら困る」と思って消せないファイル達を思い切って消すことで、「何も問題はなかった」という経験値となる。何年も使ってなくてゴミ箱に入ったままのファイルは、消しても大丈夫!という。ある種、「2年使ってないモノは捨てる」という断捨離の掟にも通じるものがある。

ということで、ゴミ箱の中のアイテムは60日後に自動削除するように設定した。メールとかでもそうなっているんだし。ダウンロード内のアイテムは、一年以上古いものは削除しよう。定期的に。

限られたディスクドライブの容量をできるだけ長持ちさせて広々使うための備忘録。

3.26.2026

動物愛護センターを卒業しましたー🐱🐶🌸

ついに卒業してしまったーー

お世話になりました。ボランティアの20名連名で寄付もして、ケージとか首輪とかいろいろと贈ることができたので嬉しい。すべてのもふもふ達に幸あれ!!

3年間、長いようであっという間だったなー 市と府のしっかりした施設でこんなボランティアさせてもらえるとは有り難かった。なんといっても、他のボランティアさん達が一緒に働きやすかった。さすが、100名の応募者から面接で30名に絞っただけあるなと思った。動物の命に関わるから、変な人が篩にかけられて落とされるという仕組みができている。ちゃんとしている。

もう保護猫・犬に会えないのは寂しいけど、もう土曜日に早起きしなくてもいいというのは嬉しい…。期間限定だから全力を尽くせるということもある。そして、定期的にこういう「卒業」とか「旅立ち」、「変化」を経験しておかないと、耐性が低くなっちゃうしな。それも含めて、良い経験でした。

記念品に、手ぬぐいとエコバッグとステッカーをもらった。かわゆい。しかしエコバッグばかり増えてしまう今日この頃…。


ねこのようにダラ~と行きたいですね。

3.25.2026

夜の京都

夜の京都駅に行ってきた。目当てはヴィーガンラーメンだったのだが3500円とかで度肝を抜かれ、別の店でも1500円のヴィーガンラーメンを見つけたのでそこにした。ラーメン小路でたくさん選択肢があってよかった!

京都駅の大階段でテトリスをやっていて面白かった。








3.19.2026

随心院と小野梅園に行って梅とお寺の空気と現代アートまで堪能できた。

随心院と小野梅園、ずっと気になっていてついに行けましたーー

快晴。早咲きの桜も見れてすごく素敵だった。随心院は小野小町が晩年を過ごした場所なのだそう。



梅園も、満開を少し過ぎたものが多かったけど、きれいに咲いているものもあった。遅咲きの梅園として有名なのだが…昨今は温暖化でどんどん早まっているのかも。






隋心院の中にも入ってみて、輿とか箱とか見た。たぶん小野小町のものかな。



これがよくインスタなどで出てくるやつ。思い切り現代アートの襖絵なんだけど、大きくて立派だしデザインはすごく素敵でいい感じ。お寺の、昔の時代と現代を繋ぐ役割も象徴していそうだ。

お寺の庭を眺めながらぼーーっとするのが好きです。


3.16.2026

ウガンダについて。赤道直下で、豆をよく食べる、比較的治安が良い高山の国。

豆の論文を書いて、その関係でウガンダのことについていろいろと調べた。これらの情報は結果的に論文には使わなかったのだけど、ちょっと書き留めておきます。あまりにも日本と違うし、何か…世界の反対側はこんな感じなんだなあと。

「U」の字が先頭にあるため、英語では「ユガンダ」と読みます。

人口は4,590万、面積は24万平方キロメートル(ウガンダ2024年センサス) 。日本の本州より少し大きいくらい。
アフリカ大陸最大の湖、ヴィクトリア湖の上半分に接している。(ちなみにヴィクトリア湖は68,000平方キロメートルで、九州の2倍近くある)
4つの山脈に囲まれた地で、国土は起伏に富んでいて620メートルから5100メートル超までさまざまな高度(ウガンダ水源・環境省、2014)。

Lake Bunyonyi, Uganda. Photo by Random Institute on Unsplash

ほぼ全域が熱帯地域(赤道が通っている)だが、ウガンダ北部は雨季が年一回、その他地域は雨季が二回訪れ、年間降水量も400ー2200 mmと、地域差が大きい。年間の気温は16ー31℃ほどで、高地であるおかげで熱帯にしてはそれほど暑くない。

湖、湿地、森、山と自然に富み、アフリカで1−2番目の生物多様性を誇る(森林破壊や気候変動で危機にさらされているが…)。主要産業は農業で、労働人口の61%が農林水産業に従事する。が、農業がGDPに占める割合は25%(2023/24年)。ほかには観光産業などもある。英語が通じる(ウガンダ国民は英語で教育を受ける)、比較的治安が良い、などの理由から外国からの観光客が多いらしい。


Kasese District, Uganda. Photo by Keith Kasaija on Unsplash


人口の約半分が電気を使える(ウガンダ2024年センサス)、ということはもう半分には電気が行きわたっていない。電気は高いからだろう、人口の90%以上が今も主要な燃料として薪や炭を使っている(Galema, 2024)。首都を中心に急激な都市化が進む一方、人口の33%は自給自足の生活で、特に農村に多い、だそう。

ウガンダのお隣、ルワンダから来た留学生達と会って一緒に仕事をしたりしていたけど、アメリカに来るのはいろんな意味でカルチャーショックだったろうなあ、などと思う。

Mukono, Uganda. Photo by Antoine Plüss on Unsplash


3.14.2026

愛護センターボランティアの記事。

動物愛護センターのボランティア卒業間近。あと2回か…
記事にしましたん♪ 

もう保護猫、保護犬ちゃん達に会えなくなるのは寂しいな…とか思いつつ、土曜日に早起きしなくていいのはありがたいなとかも思う。期間限定であるからこそ、いい思い出やなと思えるな。