7.25.2026

琵琶湖ワーケーション3日目

朝は10時チェックアウトだったので、朝に駆け足で散歩行って、琵琶湖を最後にもう一回楽しんで、良い空気を吸って、それからシャトルバスで駅まで送ってもらいました。

やっぱり、湖の見える部屋って最高…! 陽の光に当たってきらきらと光る水面の、えも言われぬ美しさよ。最高でした。

大混雑の京都駅に無事降り立ち、京都の盆地の暑さを改めて感じた。やばいなー でもやっと汗腺が開いてきた気がする。早いとこ暑熱順化して夏を楽しむ…ぞ…!

帰ってきたらやはり家が一番、て感じでホッとするまでが旅ですね。電車で1時間のバカンス in 琵琶湖って最高じゃない?! 京都に引っ越すまではあまりその利点を意識してなかったけど、淡水リゾートが琵琶湖が近くにあるってありがたい。もっと開拓したいな。


窓からの景色。空が広くて最高!



ミニデルタ。


榊?が波に打たれていたり。何でも落ちてるなぁ…。

魚が跳ねてた!




7.24.2026

琵琶湖(の近くの山)からの朝日

湖の朝日を見ようと二日連続で早起きした! 1日目は曇っててだめでしたが、2日目で奇跡が✨


4:24の時点。曇っているけど…

4:39

4:43

4:47

4:50

4:53

4:53

4:55!

大変美しい日の出でした…🙏

冬は、方角的に、湖(というか対岸の、山の低いところ)から上るのかな…?

日の出は4:51くらい。ちゃんと調べました。なるほど、太陽の頭がちょっと見えた瞬間がもう日の出の時刻のようだ。球体が全部出た時ではなく。ふむふむ。見れてよかった〜 そしてまた二度寝しました笑




7.23.2026

琵琶湖ワーケーション2日目

琵琶湖ワーケーション2日目は晴れてくれた! 朝日が素晴らしく、4時半に起きた甲斐があった。

やっぱり琵琶湖が見える部屋は最高。仕事が忙しくても、窓に目が覚めると画面いっぱいの湖。素敵✨ 

淡水だから足がベタベタにならないのもいい。湖に足つけて、釣り人たちから無言の圧を受け(た気がする)、上がって散歩してる間に足は乾いて元通り!

朝はちょっと曇っていた。

この辺の道路は一面赤い。なぜだろうと思って調べてみると、ここは豪雪地帯で、地下水をくみ上げて散水し道路上の雪を溶かす。その地下水に含まれる鉄分が錆びて赤くなるのだそうだ。面白い。

朝と夕方は釣りをしている人が多かった。ブラックバスは外来種のためリリースは禁止と看板があり、放置されていた…。


トマトも波打ち際に転がっていた。


山側の景色はこんな感じ。



民家の間に湖!という風景を面白がりつつ。

焼き鯖そうめんという名物も食べつつ。


7.22.2026

琵琶湖ワーケーション1日目



















出発前の準備が面倒で諦めそうになったけど、なんとか湖が見える部屋に無事到着しました🌊 地元の小さなお店でうなぎの煮物を買って、夕食にスーパーでご飯とサラダを買いました🐟🍚 とても美味しかった…!夏はどこも夏って感じですね。











7.13.2026

両足院の半夏生。

久しぶりに会った友達と例によっておしゃべりしながら京都観光。

半夏生って初めて見た!とても綺麗だった。お庭を眺めてぼおーっとするの最高!













7.12.2026

『御所ことば』/井之口有一・堀井令以知

御所言葉を解説した本も府立図書館にあったので読んでみた…

御所に仕えたかつての女官さんたちにインタビューの書き起こしは「アラシャいまして」などとなぜかカタカナ混じりで謎が深まった…

上品な言葉遣いだった。

明治天皇のドキュメンタリー映画が後世になって作られたが、それについて、元女官さんたちは、「天皇が一人でお庭に出る、まして御所の外にいる一般人に話しかけるなんて絶対にない。でもそれがドラマなのでしょうね」みたいなことを言っていた。やっぱりそうなんだろうなーー映画に演出はつきものである…。

御所ことばのうち、しゃもじとか、白湯(さゆ)とか、現代の日本語になっているものもあり面白い。

京都、やはり奥が深い…。