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9.20.2023

Mt Hiei 比叡山行ってきたー

シンガポールの友達が来て、初比叡山! 滋賀の坂本側から登り、京都の出町柳側へ下るというフルコース。よかったです! 坂本側からのほうが、乗り物が少なくてアプローチしやすい。

比叡山自体の境内も広いし、他にもいくつかちがうエリアがあって、それぞれを見て回れる。のでシャトルバスが走っている。本堂は立て替え中で、体育館のような立派なプレハブ小屋に囲まれていた。ここで、何千枚もの木の板を一つ一つ張り付けて屋根にしていくという途方もない作業が行われていた…。立て替えって大変やなーーと、遠巻きに現場を眺める。見れば10年がかりのプロジェクトだそうだ。無事に完成することを祈っております。

シンガポールの友人は形式上はタオイスト。でも普通にお寺でも神社でもお参りしていた。宗教ってなんなんだろ。心の安寧を求めるのに、必要とおもう人は多い。でもなんで宗教じゃないとだめなんだろ。精神医学とか、心理学とかでは、心の安寧を得ることはできないのだろうか。人智を越えた大きな力が存在するという考え方は、嫌いではないけど…。宗教についてすごく考えた。











7.01.2023

Nutrition project finished, half-time break, and AI...

"Done is better than perfect" is the "mot juste"... 

The goal is to get your project done, not to work on it for a certain number of hours just for the sake of it.  I need to remind that to myself once in a while..

It seems like I'm going to SC in autumn for a conference!  Another trip to the US.  But this one is OK, it takes every other year, so I should take this opportunity to present my work, get feedback, and discuss with people what I can do/help next.

The other project, the nutrition one, has finished.... I supposedly have half time off this month!  There are some things I still need to work on, editing my tutorial/script/website, poster, and preprint/publication, but that is something that's extra I can do in my free time.  During my half-time break, I think I will:

  1. Take epidemiology course, then
  2. Write a proposal to do an NHANES analysis with better methods next time
  3. Apply for Food and Health Scholarship to take that course for free...
  4. Start a blog about mental well-being...?  But I feel like I already have too many blogs, lol.

The discussion of AI potentially taking our jobs away is widespread now.  Well, taking our jobs is okay if it frees up more of our time, but AI dominating the world's systems, like finance, trade, logistics, communication.. that's kind of a scary part.  Will AI have their own desire to concur the world and enslave humans...? That's the most important question I want to know..  

How did people in the past do when their jobs got obsolete, like typists or telephone operators?  They went for different jobs, that's the only thing they could have done.  Survival of the fittest.  There should be some new jobs because of technological advancement and stuff.. so, it is just that people (labor) are re-alocated to where labor is needed, I guess. 

AI can be of great use if we use it wisely.  It's so fast in generating text and summarizing volumn of information.  I don't know what I'm thinking here, but it's nice that at least I don't have to translate languages from scratch.  Just throw it to DeepL or some sort, and just edit here and there. If productivity increases like that, it must be a good thing...?

 

5.05.2021

Thinking about my purposes while adoring my cats

A cats' paradise....



Went to a dentist after a year.  I love the staff members - they are all so kind and friendly.  It made me miss my office, which probably I am not going to return.  I thought working remotely is comfortable and I wanted to do it for a long time, but working in an office is nice, too.  It gives a sense of belonging when I am in a group of people garthered to achieve a mutual goal.    

Thinking about the purpose of life a lot because I'm looking for jobs and wondering where I want to be and what I want to be doing in 10 years and for what.  What gives me happiness, and how does it relate to others?  Need to keep thinking... 

 

10.23.2017

Didactic dream

Go to space for sampling something.. My classmates were all in. "You'll be upside down for an hour, basically," said the Captain. We were driving to go to the space shuttle launch site. "No.." I was realising how unsafe and uncomfortable the journey would be. I wanted to tell them that I was out, but I couldn't, for some reason.

"Is everyone ok? You can drop off if you don't want to participate," said Captain. "Yeah I actually don't like that," so I wanted to say, but I couldn't. A few others said they didn't want to. Then everyone else was willing to take part. I wasn't, but I couldn't say that! Then our car started again, the launch site was just nearby. 

I was devastated, trying to calm down by thinking that it would be only an hour. But why would I force myself to do this? Couldn't answer that question. 

Then I work up to find it was a dream. Still in hypnagogia

12.19.2016

こちらにきて良かったこと

1. 論理的、合理的。
彼らに何かをしてもらうには、明快な理由が必要である。日本で、暗黙の了解でしていたことの半分くらいは、彼らにはしてもらえないだろう。

2.雰囲気とか、空気とかがない。
言ったこと、発言したことが全てなので、行間を読んだりする必要がない。「大丈夫だよ」、と言われたら本当に大丈夫で、心の中ではどう思っているのか?と推察したりする必要がない。

3.上下関係の概念が薄い。
教授は、お給料をくれるボスであり、研究チームのリーダーということもあって多少は気を遣う(人もいる)けど、先輩後輩とかの意識は全くない。年齢もみんな違うし(そもそも年を聞かない)、大学院に入った時期も違うし(春、夏、秋と、一年のいつの学期でも始められる。だから、入学式はない)。

4.室内が快適。
冬、外は氷点下でも室内は長袖シャツ一枚でいいほど暖かい。床暖房、二重窓、セントラルヒーティングのおかげ。節電とか省資源とか…思うけど、やはり暖かいのはすごく助かる…。

5.家電が充実。
食器洗い機と衣類乾燥機には本当にお世話になっている。皿を洗わなくて良いのがこんなに便利とは! それでもなぜか手は荒れるんだけど。洗濯を始めて1時間半後にはその服をまた着れるというのもとても便利。天気とか、部屋干し臭とか気にしなくていいし。

6.赤信号でも行ける!
(右側通行で)、赤信号の時でも、車や歩行者が来ていなければ右折はして良い。(日本でいうと、左折はして良い。) 渋滞緩和にもなるし。車が来ていなければ、確かに待つ理由はない。これも合理的だ…。

7. 一つのスーパーでなんでも揃う。
一つのスーパーに、衣料品、生活用品、車関係の工具、ちょっとした家電、そして生鮮食品に至るまで全てが揃っている。こういうお店はハイパーマーケットと呼ばれるのかも。ま、主に生活用品と生鮮食品、というお店もあるけれど。

8.お店で知り合いに会わない。
ハイパーマーケット2つ、スーパーマーケット3つ、アジア系食料品店2つ、レストラン多数、と、大学の周りにはいろいろあるので、5万人が住む狭い町でもけっこうばらつくものらしい。

9. 服装は本当に自由…(誰も気にしていない)。
ビジネスカジュアルとか、概念はあるけれど、それを着るかどうかは個人の自由。誰も強制することはできない。でも、大学のTシャツとか、誰に言われるでもないのに着ている学生は多い。制服にすると誰も着ないけど、自由にすると多くの人が学校に関連する何かを身に着けようとするのは面白い現象。

10.カラスがいない。山がないから?
ので、ごみをあさられて大変なことになることはない。だいたい、ごみ置き場は巨大な箱で、上から入れるものなので、あさられたとしても散らばることはない。こういう形のを日本でも導入すべきと思うけど、これを回収するには巨大なフォークリフトみたいな車が必要なので、それが問題か。。

11.19.2016

かいもの事情

近頃の発見。

・トイレットペーパーの量が、長さだけでなく面積でも表されてる(平方フィート)。それ、必要?(笑) 私の予想では、面積の方が数字が大きいのでお得感を演出しやすい→そんなに長さがなくても売れるようになった→長さのあるペーパーも面積を出さないと売れなくなった→全会社が長さと面積を表示するようになった という成り行きでは? それにしても、面積より長さの方が重要だってのを、消費者がちゃんと理解しなくちゃいけない。

・ここは大量消費社会だと感じる。「一つ買えばもう一つは半額」 「10個買えば1個いくら」 「割引セールで節約しよう」 みたいな宣伝文句ばかり。 で、人々もそれに乗っかっているようだ。つまり、まとめ買いによって一個当たりの額を抑えることで節約しようという。それが本当に、そんな大量に、必要なのかは気にせずに。。 財布のひもを固くする、とか、消費額を抑える、という概念はないようだ。将来に向けた貯金は…? この文化は、銀行残高ゼロでも、クレジットカードでバンバン買い物してしまう人が多いのと関係があると思う。

・2001年製の車に乗っている。で、メンテナンスとか基本自分でしないといけない。車検はないし、お店に行くとほんのちょっとのことでも高い料金を取られる(日本の車検も高いけど)。この国は、お金を出せば何でもかなうけど、逆に言えば何にでも少なくないお金がかかる。というわけでDIY。エンジンの冷却液量が少なくなっていたので、何でも揃ってるスーパーで買って(400円ほど)、自分でボンネットを開けて入れてみた。フロントガラス洗浄液と同じ要領で、簡単だったので良かった。冷却液には2種類あって、成分が違っていて、それぞれオレンジと緑色で、混ぜてはいけない。黄色の冷却液(エチレングリコールとあった)もあって、それはオレンジと緑、どちらに混ぜても良いんだって。へー。

他にも、ガソリンは全てセルフだし、タイヤの空気圧もコイン式で動くエアコンプレッサーがガソリンスタンドにあるので、自分で入れる。空気圧を計るエンピツみたいな器具(100円)で、容量を見ながら。いやー、6年間運転してきたけど、何一つ車のことを知らなかったわーと発見の連続。

今のところ、メンテナンスにはそこまでお金がかかっていないけど、これからどうでしょう。2001年製の車が4年間もつのか? 18万円で購入したので、かなりラッキーだったけど。個人間で売買すると、ディーラーを介するより数段安い。それほど、ディーラーがかなりの中間費用を取っているわけですな。古いクルマは、保険も安いし、自動車税も安い! 保険も自動車税も、車の価値によってかなり違うのです!つまり、新しくて高級な車ほど高い。日本では、軽自動車税はいくら、普通乗用車税はいくら、って税額が決まっていますが、ここではお金持ちが乗る高級車にはより高い税金がかけられるようです。

って、お金の話ばかりになってしまったけど。。やはり事情がいろいろと違うので、面白いです。

11.02.2015

英語と日本語の、根源的で、文化的背景にも影響された明々白々な違い

最近英文ばかり書いていて気が付いたこと。「日本語と英語の文章は、ただ単に材料(言語)が違うだけでなくて、根本的に、構造が違う。」

最初に何がくるかというのがまず大きな違い。英語ではまず最初に結論が来る。一番伝えたいことが最初に来る。これは、英語文化だと自分の話を最後まで聞いてもらえる保証がない、だから最初に言いたいことを言っておこう、そして相手が聞き続けてくれるのならば、その理由や補助材料などを提供しよう、という考えに基づいていると思う。これに対し、日本語ではまず普遍事実、もしくは理由、補助材料など、サブ的なものが最初に来る。相手が最後まで話を聞くというのは暗黙の了解になっている。そして、いきなり核心に迫るよりも、周りを固めて事実を積み重ねて、最後に、だからこういうことが言えるでしょう?と相手と一緒に結論にたどり着く。このように、日本語と英語の文章構造の違いには、それぞれの文化の違いが非常に大きく影響していると思われる。

続いて、日本語ではよく論理が迷子になるが、英語ではなりにくい。なりにくいも何も、英語では結論がもう示されているのだから、あとはそれを指標に、その後に述べられる内容が結論を補強しているかどうか確認するだけだ。もちろん補強していない場合、その結論には説得力がない。対して、日本語は、事実のみ述べて、述べている間にそれが意味するところを考えていることが多い。つまり、事実観察からその先に進んでいない。それは慌てた結論を出さない注意深さともいえるし、そこから何が言えるかを特別考えていない、場合もあるだろう。ともかくも、ある事実が暗示するものなんていくらでもあるので、人によって受け取り方が違う。つまり、事実を単に伝えるだけでは、それから何が言えるかの結論までは自分の思った通りに相手に伝わらないかもしれない。だから、それから何が言えるのか、結局よくわからない、なんてことも。つまり観察に終始してしまうこともしばしば。「この人、何が言いたいんだろう…?」「ひょっとして、主張したいことなんて特に何もないのかな。じゃあなぜこんなに大人数の時間を取って、演題に立っているんだろう」と思わせられることは、よくある。

このような文化的背景のため、日本語の文章は時として、結論の欠如という根本的な問題を抱えることになる。単に日本語の文章を英語に翻訳すると、非常にまわりくどくわかりにくく(だから不自然)、だから結局何なのかが示されていないことが多い。だから結局何を言いたいのか、その大事な部分を、自分ではなく自分より立場が上の人に決めてもらうというピラミッド型組織も影響しているだろう。また、英語圏のように自分の意見のない人(英語力その他の問題で、表現できない人、ではない。)は重要視されないという文化も薄いので、どこにたどり着くのか分からないスピーチなり文章なりのお供を延々としなければならないときもある。まさに迷路である。しかしそのような文書なり講演なりがまかり通っている!(だって地位があるんだもん、そしてその地位は能力でなくて年数で与えられるものなんだもん…(日本文化の釈明))

しかしこのところはだいぶ、「結論を先に言いましょう」という考えが普及してきたようで、ビジネス書などを見ると忙しい上司に提案をするためには、まず提案を言い、それから理由を言いましょう、ということが書いてある。まったく同意。聞く側に考える余裕、つまりどうとでも解釈できる事象を最初に与えてはいけない。自分が全く意図しない方向に議論を持っていかれる可能性がある。言うことと伝えることは違う、なんていう言葉も聞くが、それは、言い方の問題では?と思う。一意にしか解釈できない言葉でないと、伝達の役割を果たしていることにはならない。幾通りにも解釈の可能な文章は、文学作品であってビジネス文書ではない。

偉そうに書いているが、実のところ、私もよく日本語的な「~~だから○○なんだ」という言い方を英語でしてしまう。英語では、「○○だ、なぜなら~~だから。」という方が一般的だ。一見大差はないように見えるが、例を見ると分かりやすい。

"How is your friend?" (友達は元気?)の答えとして、
1. "She has two kids." "That's why she's busy." (日本語的な、結論が後に来るタイプ)
2. "She's busy because she has two kids." (英語的な、結論が先に来るタイプ)

この例で、私は1の、 "She has two kids." と答えてしまった。そうすると、相手は、「…だから?元気なの?元気じゃないの?」と思ってしまう。子供が二人いるというのは単なる事実であって、彼女が毎日楽しくてハッピーなのか、疲れているのか、どちらの可能性もある。だから、彼女が元気なのかそうじゃないのかは、話し手が考えて答えるもの。私も、「だから忙しい」と慌てて付け加えた。(これが先の質問に対する本当の答えなのだが) 気をつけていないと、事象だけ述べて結論は相手任せ、といった答えになりかねない、と自省した良い例だった。

分かりやすく、伝わりやすく、率直な表現のために頑張るぞ。。。