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3.30.2026

鈴鹿からのドミニクさんのお菓子

日本グランプリ鈴鹿にて、終わりました〜

今回はそんな忙しくないか?と思ったけど甘かった…他のカテゴリーがかぶってるのもあったけど、夕方から怒涛のような仕事量。二人三脚で頑張った!! ボスがほんとにいい人でありがたみしかない。

鈴鹿は過去最高の人出で、日曜の決勝には13万人が来たそう。万博かー?! 鈴鹿市の人口は19万人。人口の2/3に匹敵する人数が1日で?みんなどこに泊まるの?? 不思議すぎる。。だからキャンプ場とかあるんだろうか。

年1回の神在祭時だけ異常に人が来る出雲市を思い出した…。その時はパンク状態だけど、そのキャパを通年維持しようとしたらとんでもないコストで採算が取れないという。悩ましい。もう少しなんか年間通してばらけさせればいいのにね〜 

旅行、混雑するし地方ほど公共交通機関の便は悪いし面倒だな〜が勝ってしまう今日この頃。昔旅するエネルギーがあった時にいっぱい旅しててよかったな!

閑話休題、これは鈴鹿の有名なお菓子屋さんのお土産。なんでも40年ほど前、鈴鹿サーキットの近くにちゃんとしたお菓子屋さんが欲しいということで、フランスに住んでたパティシエ、ドミニクさんを口説き、日本で店を持たないかと交渉したらしい。ドミニクさんはその話に乗り日本に移住して店を構える。でいまや支店まで持つ名店に。確かに、ここのお菓子は本当においしい。自然な材料しか使っていなく、植物油脂とか香料とかなく、バターの素朴でいい香りがする。旨し…。

ドミニクさんはもう60代だろう。後継者はいるのだろうか。こういう、素朴で加工食品ではない材料を使ったお菓子屋さんというか、食料品屋さんをぜひ応援したい。




3.16.2026

ウガンダについて。赤道直下で、豆をよく食べる、比較的治安が良い高山の国。

豆の論文を書いて、その関係でウガンダのことについていろいろと調べた。これらの情報は結果的に論文には使わなかったのだけど、ちょっと書き留めておきます。あまりにも日本と違うし、何か…世界の反対側はこんな感じなんだなあと。

「U」の字が先頭にあるため、英語では「ユガンダ」と読みます。

人口は4,590万、面積は24万平方キロメートル(ウガンダ2024年センサス) 。日本の本州より少し大きいくらい。
アフリカ大陸最大の湖、ヴィクトリア湖の上半分に接している。(ちなみにヴィクトリア湖は68,000平方キロメートルで、九州の2倍近くある)
4つの山脈に囲まれた地で、国土は起伏に富んでいて620メートルから5100メートル超までさまざまな高度(ウガンダ水源・環境省、2014)。

Lake Bunyonyi, Uganda. Photo by Random Institute on Unsplash

ほぼ全域が熱帯地域(赤道が通っている)だが、ウガンダ北部は雨季が年一回、その他地域は雨季が二回訪れ、年間降水量も400ー2200 mmと、地域差が大きい。年間の気温は16ー31℃ほどで、高地であるおかげで熱帯にしてはそれほど暑くない。

湖、湿地、森、山と自然に富み、アフリカで1−2番目の生物多様性を誇る(森林破壊や気候変動で危機にさらされているが…)。主要産業は農業で、労働人口の61%が農林水産業に従事する。が、農業がGDPに占める割合は25%(2023/24年)。ほかには観光産業などもある。英語が通じる(ウガンダ国民は英語で教育を受ける)、比較的治安が良い、などの理由から外国からの観光客が多いらしい。


Kasese District, Uganda. Photo by Keith Kasaija on Unsplash


人口の約半分が電気を使える(ウガンダ2024年センサス)、ということはもう半分には電気が行きわたっていない。電気は高いからだろう、人口の90%以上が今も主要な燃料として薪や炭を使っている(Galema, 2024)。首都を中心に急激な都市化が進む一方、人口の33%は自給自足の生活で、特に農村に多い、だそう。

ウガンダのお隣、ルワンダから来た留学生達と会って一緒に仕事をしたりしていたけど、アメリカに来るのはいろんな意味でカルチャーショックだったろうなあ、などと思う。

Mukono, Uganda. Photo by Antoine Plüss on Unsplash


3.09.2026

仕事のやり方。即時性か精確性か。

全く違う業界を渡り歩いているとその業界によっての仕事の仕方が本当にいろいろで、客観的に見れば、興味深い(その渦中にいるとてんやわんやだけれど)。 

データを自ら複雑にして解析困難にしていく⇒レポート、論文に出せない、のも問題だけど、

とりあえずどんどんやっていく⇒後からいい材料が出て来てそのたびに加筆修正して手間がかかる。のも効率いいとは言えない…。

いいデータが揃って、修正が必要ない状態で始めればいいのになー。でもチェックしてもらわないといけないのでその分は早く取り掛かってもいいけど。

仕事の進め方の違い。

業種の違い=「即時性」が大事か「正確性」が大事か。そして、書き換えができるか否か。

などを体感している。


12.30.2025

鉄道博物館ふたたび、、、

鉄道博物館でのF1展示イベントの取材にみたび行ってきましたわ〜

開館前から行列ができていた!F1、その他カテゴリーのマシン5台が展示されていて、選手たちのトークショーもあり、エンジン音の実演とかもあり、ファンには垂涎。この日ばかりは、鉄道ファンよりF1ファンのほうが来館者が多かった気がする…。

ゴールデンウイークばりの混雑具合です、だそう。

いろんな推し活あるなぁーなんて、扱い慣れない機材の使い方を学びながら見てましたー。それにしてもあのエンジン音はヤバかった。。耳を塞がないとムリです😱って感じで、三脚貸してもらっててよかった…。皆、耳栓してたのかしら??距離が近いからもういくら耳栓してても身体に響いてくるレベルの音だったな。その実演のあと、「いい音…✨」ってつぶやいた人がいた。ガチのファンですな。









11.07.2025

月彩とネコちゃんとボタニカジヤ。

イベント関連で、関係者の皆様とお食事する機会がありました。鴨川を見下ろす料亭「月彩」。プライベートではなかなか敷居が高い気がする。手土産を料亭の人に前もって渡しておいたら、帰りがけにお客さんに手渡してくれるという充実したサービス。久しぶりにこういう日本の会社文化を体験しましたわ。季節の材料をふんだんに使った品々は、彩りもよく本当においしかった…なんというか高級、ワンランク上の人達はこういうの食べてここで商談とかしてるのねーなんて思った。よい経験でしたわ。





梅小路公園では、帰りにネコちゃんに遭遇! もう少しで触れそうな距離だったなーー 疲れた一日の帰りに、本当に癒された… ネコちゃんをお迎えしたらこれが毎日なのかぁーと妄想…✨️





関連して打ち合わせで、梅小路公園のボタニカジヤというところに行きました。朝食メニューもあり、なかなか素敵なところだった。


 

11.03.2025

京都鉄道博物館「レーシング&レールウェイヒストリー」展示とその取材

鉄道博物館に、F1マシンを同時期に活躍した列車の横に展示するというクルマ好き&鉄道好きには垂涎(たぶん?)のイベント。 
今回報道陣として前日搬入の取材、当日の開館のようす、社長の視察をパパラッチしてきました。こんな仕事に関わることになろうとは。自分でもびっくりです。

いやーー報道って大変なんだなーー立ちっぱなしだし、写真・動画の編集も大変だし、いつ終わるかわかんないし…外に出たら天気や気温にも影響されるし。終わったらめちゃ頭痛くてきつかった。。。私はやっぱり室内でデスクワークが一番ですわ、という結論に落ち着いた。

展示自体は面白い。鉄道博物館の広報の人の一人がすごいF1ファンで(1990年からレースは全部観てるらしい)、ぜひF1と新幹線の夢のコラボを実現したい!として今回叶ったのだそう。12月21日までやってて、11月15日・16日は特別イベントもあり、お好きな方はどうぞーーって感じ。どれくらい人が入るのか楽しみ…そういうデータはもらえるのだろうか。

それにしても、1960年代のF1マシンって本当に小さい!!今は安全性重視で巨大、重くなっているけど、当時はシートベルトも無ければもちろん安全バーも何もない。クラッシュしたら他の人たちも巻き込んだりしてしまったそうで。今以上に危険なスポーツだった。アドレナリンと言うかテストステロン出まくりじゃんと思う。一生縁のなかっただろう世界にこうして片足(いや、片指くらいか?)を突っ込んでいる不思議。とにかくも、このイベントのお陰で大忙しで、やっといま普通の一週間が送れていることにほーーんとに感謝ですわ。たまにイレギュラーなことやると日常のありがたさがわかる。うむ。

そして今の動画技術ってすごいのね。撮ったそのままの動画をAIに投げたら、適当にカット、調整、音楽まで入れていい感じの動画を作成してくれる。すごい時代だ。






10.01.2025

🚗少ない情報からでも、書けることはある。できない理由を考える前にやってみよう!!🚗

お仕事の話。

少ない情報からでも、天候とかサーキットの特徴とか入れて何とか膨らませて記事は書ける(笑)。本人レポートがないから詳細がわからないから書けなーい、って最初から諦めるのではなく、とりあえず書いてみて、穴埋め形式まで持ち込めれば、部分的に短いところがあっても何とかなる。

できない、ではなくてまずはやってみる、って大事!

やってみて、できなかったら、ここまでできました、ここがxxという理由で不可能でした、と現物を見せて言えるし。

瞬発力にも関係あるかも。
考える前にやる!ってことですな。


4.15.2025

仕事力と人間力、「理想の上司」ってこういう人! ありがたすぎる仕事相手のお話。

ひょんなご縁で、F1(カーレース)の世界に関わっているのですが、その仕事をくれる方が、一緒に働きやすくてとてもありがたいのです。

🏎️💨💨💨

モータースポーツへの興味は全くなかったのですが、コワーキングスペースでできたご縁で、それ関連の広報の仕事をいただくようになりました。

で、その仕事をくれる方、Aさんは、すごく仕事ができる人!そして、リーダーとしてもメンターとしても素晴らしい人だなと思っていまして、ありがたみを列挙してみようと思います。


仕事ができる、そして速い。

  • できるかな、どうかな?とか考える前にとりあえず下書きでもテスト版でもいいから作ってしまって、それから考えている。ロスタイムゼロ。

  • 作成するスライドも、記事で書く日本語力も、本当にレベルが高い…!

  • 自分が率先して働いている。誰よりも稼働時間が長いと思う…。責任者の意識が高い。

  • 箇条書きを駆使した、分かりやすく明確な指示。かゆいところに手が届く説明で、私は効率よく作業ができる。

前向きなフィードバックをくれる。

  • 「○○さん(私)の書いた記事がニュースランキングでトップになりました!」と教えてくれたし、「本当に助かりました」など、しょっちゅう伝えてくれる。

  • 仕事を納品した相手からまず聞きたいのは、「ありがとう、助かった」なんだなと、自分の心を眺めていて思いました。

気遣い、優しさ。人間力も高い。

  • 「(笑)」とか適度に使ってくれて、メールが冷たい印象になりがちなことにちゃんと配慮している。

  • 多忙な時は、「いつも以上に言葉足らずになると思いますが気を悪くしないでください、先に謝っておきます」とまで伝えてくれた…!

  • 私が「豆の(研究の)会議がありますので後ほど」と連絡したら、豆の絵文字でリアクションしてくれたし。お茶目。

  • スポーツ記事は、すぐ出したい、というプレッシャーがそれなりにあるので、私が「とても焦ってしまいます」と伝えると、コーヒーの絵文字でリアクションしてくれた。☕

  • 私が失敗してしまった時も、「責めているのではなく、何が起きたのかを知りたいだけです。ヒューマンエラーを防ぐ方法はあると思うので」とか、「対策として、今後はこのようにしていきましょう」という言い方をしてくれる。


こういうのって、Aさんの人柄もあり、相互の信頼関係もあってこそだなと思いました。

私はAさんが理不尽な要求をしたりしないことが分かっているし、Aさんもきっと、私が仕事の手を抜いたりする人ではないことが分かっている。

仕事の対応力もそうですが人間力についてもお手本を示してもらえて、学ぶことが多いなあと思います。

信頼してもらえていることも嬉しいし、当たり前ではなくてありがたいことなんだなと改めて感じているので書き留めておきます!

3.31.2025

アメリカ側との夜ミーティングが続いて時差ボケ状態だった今週。

今週はまさかの毎日夜ミーティング、ありえんかった。いまだかつてこんなことはなかった…!

火曜:22時ー22:40

水曜:23時ー24:30

木曜:22時ー23:00

金曜:23時ー24:10

まさに寝る時間なのに、ミーティング遅れずに出て発言して、考えて、、、よく頑張りました自分〜〜と、褒め称えたい。

ただ出ればいいわけでなく、ミーティング準備もあるねん。大変だったなぁーー

常に時差ボケ状態だった。夜勤とかホントすごいな。どうやってるんだろ。

こんな夜中の勤務は当分味わいたくない…体がもたぬ…。

サバイバルモードになっていて、朝はうだうだしちゃうし、ひたすら今週が過ぎるのを待っていた感じ。全然持続的ではなかった…。

良かった点もある。チームメイトやボスと毎日顔を見て会話して話せて、チームの一員という意識も再びでてきたし、やりがいややる気も出てきた。いつも1人で作業してるので楽なんだけど、たまにフィードバックをもらうと嬉しい。そんな感じ〜。

まぁでも当分はいいな…。きっつ。

からの、

土曜:18時ー21時までのみっちり合唱練習だった。ひい。

やっと通常運転になるー! 夜寝られて嬉しい〜ありがたい〜〜



3.23.2025

夜の稼働が続いていた件

不定期で夜に仕事があるとどうもリズムが狂うなぁー

8-5時の正社員生活の生活リズムって意外とずっと残るものなんだな。自分の体質に合っているというのもあるのかも。日が長くなってきたので朝目が覚めるのが早いのもあり、睡眠不足になりがち。早く寝たいんだけども!

夜稼働が続き、その明くる日の夜、「自由だー!」という解放感を感じ、夜散歩してしまった。寝ればいいのに(笑) 

京都タワーに歩いていける距離最高。

京都タワーはろうそくをかたどっているんだって!知らんかった…。



3.10.2025

青山フラワーマーケット Aoyama Flower Market

東京散歩する時間がありました。青山フラワーマーケット、行けてよかった!Greenhouse というカフェは満席でしたが、美しいお花屋さんを見れて良かった!その目の前に座ってた恐竜博士が地味にツボだった…。それにしても東京は人も多いし満員電車だし、たまにでいいですわ〜

Had an opportunity to stroll around Aoyama area in Tokyo. I got to visit a famous flower shop with a greenhouse-themed cafe, though I didn't get to go into the cafe because it was full, but I enjoyed viewing beautifully displayed flowers in the shop. It was funny to find a dinosaur statue in a lab coat just in front of the flower shop. Science and flowers, two things that I like. 
















3.06.2025

Bistro BeBe でカジュアル面談ー

お仕事を紹介してもらえるかもしれなくて、詳しいお話を聞くために「リファラルご飯」なるものに。接待だから経費で落ちるそうで。

転職サイトを使うと、採用した人の年収の20ー30%を企業が払わないといけないが、それは大変な額で、なるべく現従業員の知り合いから採用するようにしたいらしいから。というわけで乗っからせていただきましたー!

ビストロ・ベベは、ビストロ・赤ちゃんという意味らしく。
「全品離乳食だったらどうする?笑」なんて話もしながら。

結果、もちろん大人向けで笑、めっちゃ美味しかった!! フランスで行ったビストロを思い出したなーー。「ビストロ」とは、家庭的なフランス料理を気軽に楽しめるお店だそうで、レストランとはちょっと違うのだそう。
どの品も、ソースがとてつもなく美味しい…!
久しぶりにフランス料理を味わえる機会をいただけて幸せでした!

肝心のお仕事の話もたくさん聞けたし。多分、仕事内容的にはできるだろう、後は、分野と、スピード感についていけるか、適応できるか、が着目点かな、と。
あと、現在そのチームには英語を話せる人がいないので、取りまとめとか調整とかしてもらえたら嬉しい、ということだった。なるほど。調整もな〜人と話すのが好きじゃないとな、って話だよな。自分の意志だけでなんとかなることじゃないから。チームを動かさないといけないので…。最終、チームメイトが動いてくれるかは、相手次第なところはあって。それで自分の評判が下がっても残念な気が。「できます!」と言って入っているのだから。。。

なんて考える。

勢いのある若い企業なので、能力とエネルギーのある人たちが揃っている、のだそう。

仕事は、①給料、②仕事内容、③人間関係、④忙しさ、のバランスでざっくり考えられるのでは。全部を100%満足する仕事ってなかなかないけど、1つしか満たされていないのだったらそれはちょっと足りないかも。人間関係って大事だけどな、どんな職場でも。ふむむ。


リンゴと百合根のサラダ。

玉ねぎとマスカルポーネ。

ミートローフ的な。

ビーフステーキ!



10.10.2024

文章を編集するお仕事をやって、やはりとてもしっくり来た…というお話

哲学系の記事を書いてまとめるというお仕事をいただいて、

初稿納品してきましたーーー✨️

その記事の元となる講義の録音を聞いている時も、
講義資料を読んでいる時も、
書いてる途中も、

めっちゃくちゃ楽しかった…

依頼先からフィードバックももらって、
手直しして、大変勉強になった。
意見を求められたら、
こうしたらいいと思います!いかがでしょう?
ってどんどんアイデア出てくるし、
担当の方と細部について話すのも面白いし、
出来上がったらやっぱり感動!!!

わりと文章書くの得意だし速く出来るから、
褒めてもらえるし。

これでさらにお金もらえるの???最高ですやん???

って感じ…。

好きなことを仕事にするって、
こんな感じなんだなぁーー

やっぱり… 適性ってあるし、
得意不得意はある。

苦手なことでもそれなりに
出来るようになるんだけど、
やっぱり抜きん出ることは難しくて。
努力しないといけない。
「難しい…自分センス無いな…(泣)」
ってならないといけない。
それはやっぱりつらいんだなーー

思えば学生時代からずっと、
自分の得意なこと、やりたいことから
わざと逃げていた気がする。
ずっと目をそむけていた。
いろんな言い訳をして。

英語が好きで得意だったのに、
「私の英語なんて趣味に毛が生えたようなもの。職業にできるわけがない」
とか、
文章を読んだり書いたりするのが好きだったのに
「文系より、手に職がつく理系にしよう」
という理由で理系を選んで、
それですごく苦労するわけなのです。

(理系の、仮説を立てて論理的に
実験でそれを証明するという考え方を
学べたのは大きな収穫だったと思うけど)

自分に自信がなかったな。

自信がなかったということと矛盾するようだけど、
プライドもあったかも。

得意なことでも壁にぶつかることはあるし、
自分よりすごい人に会って悔しい思いをすることもある。
そんなのが、自分の得意分野で起こったら…と
思ったら嫌だったのかもしれない。
視野も心も狭いな笑

自分の心地よさ、好き、興味、上手くできて嬉しい、を
素直に認めて、
一番でなくてもいい、
自分が心地よければいい。と
ただそう思っていればよかったのに。

ねーーー

ここまで来てしまいましたわ😂😂

少しずつでも、
軌道修正していくぞ。
と宣言します!!

文章書く仕事に携わりたい!!

こんな楽しい仕事あるんだな、と本当に思ったので。

本来の自分の力で、実行することが全然苦じゃなくて、
いろんなアイデアが浮かんでくるような分野で、
誰かの役に立てるって、

涙が出るくらい感動することなんだなぁー。

初心を覚えておきたくて、

書き留めておきます。



しかもコワーキングの方が、編集者の手引を譲ってくださった!!ありがたいー 「編集の世界へようこそ」って言われたみたいで嬉しいーー

8.08.2024

桂キャンパス!

この頃お仕事で京大桂キャンパスにちょくちょく行っている!

やっぱり遠いなーーー 阪急とバスを乗り継いで40−50分かかる… 吉田キャンパスから無料の連絡バスが来ているらしいが、それも一時間かかるらしい。なぜ、ここにしたんだろう…京都市の西と東やん。せめて吉田がある東の山の方にしたら良かったのに…。超山の上! アメリカの大学みたいだけど、車がないと本当に大変そう…

でも、景色がよくて、空と緑が美しい。来るたびに、ああ、自然だーーって思う。ので、それは良い感じ。だし、仕事内容も興味深くて、ためになって、勉強させてもらってますーーって感じ。ありがたや。やっぱり大学とか研究とか自分の肌に合ってるんだろうな…。とつくづく思う。




5.22.2024

Revision iteration 1 submitted!

Finally, I was able to finish making edits to our revised version of a manuscript and send it to the representative co-author for his review!  I worked till 10 pm yesterday because I really wanted to finish it.  Phew.

These past few days, every morning I started my day thinking I was going to finish editing the manuscript, and ended up not finishing it. The more edits I made, the more things to edit were found. It felt like an endless work.

But the deadline to submit our revision is approaching, and I thought I really have to at least send the mostly-done version of it so that my co-authors could take a look at it. So I did it!! 

It probably needs some more fine-tuning, but it feels great that it is now in someone else's hand for a review.

5.15.2024

AIの日進月歩

AI に仕事を奪われるーーという懸念が出て久しい…。

もうすでに、自然な会話ができるChatGPT-4o も出ているらしいし。(しかし見せてもらったら、そんなに速くなかった。英語だともっと応答速度速いのかも)翻訳とかもっとできるようになるのかなー。

AIが将棋、囲碁とかではとっくに人間を追い越している。将棋の勝利までの道筋は何億通りもあって、今までは総当たりでどれが勝つ確率が高いか全部計算していたらしい。(といってもランダムサンプル取ってたんじゃないかなとか素人考えで思う、だって何億通りもシミュレーションしていたらさすがに時間が足りなそう) その計算能力もすごいが、もっとすごいのは、最近AIが過去の経験から「直感」を感じるようになってきたこと。

まあつまり、この限りなくある選択肢のうち、このあたりの手を出せば、最も勝率が高くなるんじゃないか、と当たりをつけられるようになってきたらしい。

あたりをつけられれば、数億通りを全部計算したり、ランダムに抽出したサンプルを計算したり(それによって一番いい手を偶然検討できなかったり)するよりも、遥かに勝率が上がる。

まさに、人間が、熟練の技、長年の勘を養うのと同じことを、超人的なスピードでやってのけているようだ。

AIは、電力さえあれば、食事も、睡眠も、病欠も、有給もいらないしなーー。これから、AIがすべてやってくれて、まさに、人間のためにいろんな労働を代わってくれるなら、ありがたいのかもしれない。人手不足だし。消費者が、ロボットにサービスされて嬉しいかどうかはおいといて。

同時に、仕事もどんどん移り変わっていくのかも。
AIをつかいこなす側になる必要があるのだ。

Windows 95 が出たときも、「事務仕事がなくなる!」と騒がれたらしいが、実際は、手書きが手入力になっただけで、エクセルを使って、もっと高度な解析ができるようになった。エクセルを使いこなす側に回らなければなのだ。

機械学習も流行り?で、研究現場でも使われている。追いついていかねばねぇ…。アイフォンやLINUXで遊びながら育ったような若い人々に技術で勝てるのかと言われると甚だ疑問だが。

今回のAIの件は、長年の勘や課題を見つけることなども肩代わりする可能性がある。若者にはなく、経験の長い人の価値は何なのかと言うと、長年の経験と勘、業界の全体的な知識、だったはずなのに、それすらも、AIに聞いたほうが速い、ってなったら、どうなるんだろ、本当に年長者は。そろそろ、他人事ではなくなっている気がするのだが…!

創造性? AIを使ってどう社会を豊かにするか。お金を回すか。
問題解決? AIをどう使って、今ある問題を速く、低コストで解決するか。

これは、コワーキングでの次の議題である!








11.11.2023

Greenville SC 行ってきました〜

Greenville, SC is a beautiful place to stay with lots of good restaurants, lovely red brick floors, and plenty of nature.  There are many historic exhibits on the streets.  Westin is an old and classy hotel with European-style decor.  There were live piano concerts on the first floor in the evenings.

Travel was long, but very smooth both ways. This trip was so worthwhile beacuse it was very nice to see new and famiiliar faces of my fellow bean researchers at the conference.  I highly appreciate the friendly, cooperative atomosphere of the community.  My presentations (oral & poster!) went alright, and I got inspiration and motivation for future work.  All good! 

サウスカロライナ州グリーンビルは、何も知らずに行きましたが、美味しいレストランがたくさんあり、美しい赤レンガの床があり、自然もたくさんある、素晴らしい場所でした。 通りには歴史的な展示物も多く、 ウェスティンはヨーロッパ風の内装が豪華なホテルです。 夜は1階でピアノの生演奏もありました。

移動は長かったですが、往復ともとてもスムーズでした。感謝感謝。学会で豆の研究者たちにまた会うことができ、再会したり新しい人たちと出会ったり、豆研究の新たな知見を学ぶことができてとても有意義でした。 この豆学会のフレンドリーで協力的な雰囲気がとても心地よいです。 私のプレゼンテーション(口頭&ポスター!!)もうまくいったし、将来の研究方針とかモチベーションも得ることができました。 よい旅でした!