私が豆の研究をしていると言ったら、桑の木豆という豆を友達がくれた!なんでも、彼の故郷の特産品で、その地域では養蚕がさかんだったので桑をたくさん植えていて、その桑の木に豆のつるを這わせて育てる。大きさはnavy とpintoの間くらい。紫色の模様あり。若さやで天ぷらにしたり、米と混ぜて食べたりする。rice and beans みたい。
「桑の木豆」ということで、桑の木の実だと勘違いしていたようだけど、インゲン豆ですよーって言ったらえーって言ってた。面白いですね。いや〜〜本州で育てられているいんげん豆ってほんとうに貴重だ。栽培難しいかもしれないけど、ぜひ続けてほしいなあ。

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