6.15.2026

言いたいことを言いたいのか、言って心が揺れ動くぐらいなら言わない、を選んでいるのか。。。

言いたいことを言えるようになるには? 他人の顔色を気にしてしまうーー。

電器店で「PCチェアはありますか? オフィスチェアみたいな」と店員さんに話しかけた。店員さんは困ったような顔をして「PCチェア…PC用品は地下一階ですが、椅子があるかどうかは…」

「え?なんかデバイス持っていないの?調べてくれないの? 『わかりません』って言われても。 あ、後ろに違う店員さんいるよ。聞いてみてくれないの?」と一瞬にしていろいろな思いが。 でも、そんなこと言ったら相手の店員さんは当惑するか、面倒くさいなと思いそう。(そこまで読める…)と思って、その、面倒くさいなと思った顔を想像してこちらがげんなり。なので、「あ、はい…」と言ってその場を立ち去った。「え、調べてよ?誰かに聞いてよ?結局どこ行けばいいかわからんじゃん。もういいや。」とモヤモヤと思いながら。

言いたいことを他人の顔色を気にせずに言いたい。が、私がこう反応すると、相手はこういうことを思うだろうな、とそこまで予測して、疲れるんだよな。だから、「私がお願い事しても、いやな顔しないで対応してくれそう」と感じる人にはお願い事できるんだけど、そういう人は稀で。

「言いたいことを、他人の顔色を気にせずに言いたい」と書いたが、実のところは、他人の嫌な感情を刺激してそれを浴びてしまって私が疲れる、というのが嫌だから、実は「ネガティブ感情を浴びて傷つくくらいなら自分の言いたいことを言わなくてもいい」のかもしれない。


というのも、私はたぶん相手の感情(不機嫌、困る、面倒くさい、嫌)に当てられてしまいやすいんだろう。

私に必要なのは(相手の)不快感に対する耐性なのかもしれない。

相手が不快に思っても、私が無茶を言っているのでなければ、私に非はない。頭では分かってるんだけどなー。できるだけリスクを避けたい。生身の人間関係、憧れるけど、初対面の人にはだいぶ警戒する。その人の感情成熟度はどの程度か?ポジティブかネガティブか、強度はどのくらいか?をまず把握したい。という。

相手の不機嫌・不快は相手の課題。

相手が少し不機嫌でも私は生きていけるというのを、経験を通して学ぶしかなさそうだな。

……荒療治だな。


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