大阪でフェルメール展が開催されていたけれど、運営があまりよくないらしく、評判がよくなかったため見送りました…
代わりに図書館でふと巡り合えたのがこの本。 まさに運命だった。
オランダの美術館、チーズ、ニシンなど名産を売っているお店、フェルメールが描いた風景など、読みごたえがあった。
オランダ人はプロテスタントが多いので、質素倹約、食も簡素に、火を使うのは夕食のみ、のような感じらしい。なので、オランダでグルメを探すのは難しいらしい。ユーロは高いので、旅行者は外食にお金を遣わず、メリハリついていいかもしれない…。
オランダ行きたくなってきた。

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