3.30.2026

鈴鹿からのドミニクさんのお菓子

日本グランプリ鈴鹿にて、終わりました〜

今回はそんな忙しくないか?と思ったけど甘かった…他のカテゴリーがかぶってるのもあったけど、夕方から怒涛のような仕事量。二人三脚で頑張った!! ボスがほんとにいい人でありがたみしかない。

鈴鹿は過去最高の人出で、日曜の決勝には13万人が来たそう。万博かー?! 鈴鹿市の人口は19万人。人口の2/3に匹敵する人数が1日で?みんなどこに泊まるの?? 不思議すぎる。。だからキャンプ場とかあるんだろうか。

年1回の神在祭時だけ異常に人が来る出雲市を思い出した…。その時はパンク状態だけど、そのキャパを通年維持しようとしたらとんでもないコストで採算が取れないという。悩ましい。もう少しなんか年間通してばらけさせればいいのにね〜 旅行も混雑するし地方ほど公共交通機関の便は悪いし面倒だな〜が勝ってしまう今日この頃。昔旅するエネルギーがあった時にいっぱい旅しててよかったな!

閑話休題、これは鈴鹿の有名なお菓子屋さんのお土産。なんでも40年ほど前、鈴鹿サーキットの近くにちゃんとしたお菓子屋さんが欲しいということで、フランスに住んでたパティシエ、ドミニクさんを口説き、日本で店を持たないかと交渉したらしい。でいまや支店まで持つ名店に。確かに、ここのお菓子は本当においしい。自然な材料しか使っていなく、植物油脂とか香料とかなく、バターの素朴でいい香りがする。旨し…。

ドミニクさんはもう60代だろう。後継者はいるのだろうか。こういう、素朴で加工食品ではない材料を使ったお菓子屋さんというか、食料品屋さんをぜひ応援したい。




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