6.30.2014

Fireworks!!

忘れかけていたロンドン旅行記。
新年の深夜は花火が上がるんだけど、結局疲れてホテルに帰り、生中継をテレビで視たという話。一人だったし(^_^;) 花火の後の地下鉄はすごい混雑で、帰るのに2時間かかったとか聞いたし、地下鉄で喧嘩もあったと新聞に書いてあったからまあいかなくても良かったかな。翌日は朝早くにパリ行きの電車に乗る予定だったし。元旦の朝は予定入れないのが正解だった。あーまたヨーロッパ行きたい! 気候の良い時に行きたい!(今! 夏だ!!)

I thought I like traveling alone, but I'm getting lazier year by year, and feel like to have a company more especially when I go to a country where I have no friends. I was planning to go to watch New Years' firework display on the riverside, but I felt too tired in the crowd.. The tube on the way must have been packed! (An American lady who sat next to me on the way to Paris said she had waited for 5 hours in the fireworks viewing venue and it took at least an hour to go back to the hotel by subway after that!!) I went to bed with the alert set at midnight. The celebration was broadcasted live on BBC, and it was still amazing. Happy 2014!
The last one seemed more like a massive explosion..!

6.29.2014

フレンチなお昼

けっこう前だけど、誕生日のときに両親と一緒にフレンチに行きました。予約のみだから貸し切り。すごく美味しかったー 幸せ☆
帰りは中津の福沢諭吉記念館に行って、勉強の大切さを感じて来ました。自分を奮い立たせる今日この頃。気温差の激しい気候もあって、疲れが取れない...! いつのタイミングで栄養ドリンクに頼るべきか考え中。。。
皆様もご自愛ください。

フランス高校生の卒業試験!

フランス在住、高校生の娘を持つ人のブログがすごく面白くてよく読んでいる。

フランスの高校生は共通の卒業試験を受けて、その得点を持って大学入試の選抜を受けるらしい。その問題がいかにもフランスらしいというか、日本と全然違うというか。
文系の哲学問題で、以下の3問から一つ選んで論述回答する。制限時間は4時間(!)。

1.芸術作品は私達の認識を教育するか。
2.私達は幸せになるために全力を尽くさなければならないか。
3.カール=ポパーの著書「客観的知識」の抜粋テキストの解説

ちなみにカール=ポパーは哲学者/思想家。これ...書かせたはいいけどどうやって採点するのか??? 引用文献の選び方とか、論の展開とかも評価されるのだろうか。何段階で? 日本の大学生も答えられるかどうか分からない…。哲学専攻ならいけるのだろうか。っていうか、大人でも論理的な解答ができるかどうか。すごく深い。(でもひょっとして、専門としている人たちにとっては、DNAの二重螺旋構造くらいに基本的で初歩的な話題なのかしら。)

受験指導するのも大変だろう。さすが歴代の思想家、哲学者を生み出して来たフランスだ。こういった思想訓練を受けた学生と、ただ暗記に徹して来た学生では持っているもの、考えが全く異なってくるだろう。グローバル化の中での競争とは、まさにこういう人たちと戦うことを意味する。運動会練習に何週間も費やしてる場合じゃないよ!(怒)

まあ、新入社員は大声で挨拶さえできれば良いなんて言っている一般企業が多くある限り変わらないのかもしれないが、それで良いのか。生まれる国や地域で受ける教育も経験も全く違ってくる。この差は何なのか。

アメリカの高校生(だったかな)の試験では、「あなたが当時のリンカーン大統領だったら、奴隷解放宣言をしたか?理由も述べよ。」みたいな問題が出たとか。多分、当時の社会情勢と経済状況、常識、そして自分の価値観と自分の選択によって生じる利点を理論だてて解答するんだろう。深いーーー。

(教育を受けられるだけでもありがたいだろう、というご指摘はごもっともです、もちろん。)

6.28.2014

How to avoid an awkward silence

It sometimes happens when you run out of topics and the flow of conversation just get cut off, followed by a long, awkward-feeling silence.
Those temporary "Well.." and "Hmm." fill a short period of time. But after that, there will be a moment that you and your conversation partner start to wonder if you should take a break for a while and give each other some private time, or bring up a new topic and keep going. It's a never-ending problem that many people have to deal with, who are not that talkative with a limited lines of topics.

The awkward silence occurs to me, too. Especially when the person I'm talking to is not so fluent in conversations like me. There at some people with whom I can never stop talking. They are good at facilitating discussions and keeping good balance between talking and listening. What they say functions as a seed for another interesting topic that activates your brain more and lets you talk more.

That's the ideal, very pleasant person to talk with. Not everyone can do it, I know. So, preparation makes perfect. Knowing the enemy is the perfect step. I hold myself worrying too much about being too talkative and being the one who dominates the conversation, annoying other people.
I think I am worried too much about nothing. I sometimes feel that I am relying on my conversation partner too much for talking. No one will be comfortable with being the only one to be chatting. I should lean more and respond promptly at the right time to fuel the conversation.
It's okay to be assertive, to some extent. I think I have equipped observation skills to notice it when the person feels bored or uncomfortable, or frustrated at my talkativeness. (Less likely to happen?)

Let's start with making a list!

Extremely busy days 長時間労働

朝早く来て実験準備。
日中会議(長いーーー怒)&作業。時間との戦い。
5時までに出さないといけないものやお願いしとかなきゃいけないものをやっとく、その後、データ整理とか文書作成とか。
‥...
持って帰って仕事。テンキーの0の配置が違う!(笑)
一日終わるzzZ

やば過ぎる毎日...。一日注ぎ込めても、仕事にかけられるのは12時間が限界です。発表資料作って、会議資料作って、実験して、データ解析して、論文読んで先行研究調査して、時々舞い込む翻訳・校正をこなす...。どこに詰め込むねん、これ以上。な状態。毎日が時間との戦いって、逆に時間を空費している気がする。

頭痛やリンパ腺の腫れもあって疲れもあるのに、何故か走り出したら止まらない症候群になっている。自分でスケジュール立てられるから逆に、むちゃくちゃタイトでも何とかしてしまって、実験の一連の流れが終わるまでとめられなくなっている...。いかんです。

論文を書くという動機付けがこれほど大きいとは驚き。書いたことある人にとっては何でもないことなのかもしれないけど、論文を初めて書くというのは私のとってすごく大きなこと。恩師の誰々先生に送って見てもらいたい、なんて考えている。研究の場では運やタイミングもあって、論文にできそうな研究に、結果が出そうな時期にたまたま参加しただけでも論文に名前が載る可能性はある。一方で、手探りの状態の研究テーマだったら初期段階から始めるから何年経ってもうまくいくかの見込みも立てられないこともよくある。なんて不公平...。こう見ると論文数で研究者を評価するのは限界があるかもしれない。しかし論文数はやはり多い方がいい。うーん。

とはいえ、プライベートほぼない生活はキツイ。
研究に直接関係ない仕事が鬱陶しい。。。そして踊る会議。その資料絶対もっと短くできる!と思うことよくある...
休み取ろう。英会話も行こう。遊び行こう。生活に潤いを!!キャンペーン始動!って、日曜出勤を控えた週末なんですけどね...。ま、三時間くらいだから。
以上、今週の反省。。。

6.26.2014

ベビーブーム!!!

今年の4月から、友達からのベビー情報の多いこと多いこと!
すでに誕生:2人
今年度中出産予定:7人
もっと増えるかも。それぞれ年もバラバラだし住んでる所も違うからまあ普通なのかもしれないが...。ビックリだ。 少子化って本当??

6.22.2014

久方ぶりの絵が

こんなのとは...。
安全啓発ポスター。気をつけましょう!