Too tour to Beppu round 2 with four friends from Fukuoka and Singapore. I appreciate the ten-year-long friendship. We went to see devil's pools and hot spring crystal production sites.
The steam coming up from everywhere in town was pretty surprising to them, it seems. So was the fact that a lot of households have their own hot spring pipeline, just like normal water or gas supply. I grew up in the neighboring city and am quite used to it, but their excited smile reminded me of the awe.
It was a little too early for the most dominant variety of cherry blossom, but we were able to see another one full in bloom.
It became rainy and sunny many times on that day, making the locals say the sky is as busy as they are (during the peak travel season; on Sunday, spring break for families and graduation holiday for graduates).
We had s wonderful time! Hope to see them again soon. And it's the end of March. A quarter of the year is done (!)
Thoughts and notes of a researcher in plant genetics and nutritional epidemiology in Japan and the U.S. with a wide range of interests - choral activities, photography, nature, travel, and drawing. L'épanouissement personnel means personal development and fulfillment. Still in the middle of it, enjoying the process. 農学部、酒類企業研究員を経て、米国ミシガン州立大学で博士過程を卒業後、植物遺伝学と食物疫学の研究に片足ずつつっこんでいます。趣味の合唱、自然観察、旅行、写真、絵描き、国際交流など、いろんな記録です。L'épanouissement personnelは自己研鑽、実現というような意味です。生涯に渡って一緒に旅する人生のテーマ。
3.30.2016
3.26.2016
Penfolds in Adelaide
Penfolds winery has produced their signature red wine Grange for more than 50 years. It's popular to get the wine of the vintage of your birth year or your child's.
The prices vary depending on the quality of each year and also how long it was aged. The older, the more expensive. The one that was produced in my year was $900!
Its not a cheap brand, rather, it's a special wine for infrequent opportunities. It's a nice way to celebrate something.
The city view was also good from the winery on the hill, as well as the brick buildings where they make and bottle the wines.
The prices vary depending on the quality of each year and also how long it was aged. The older, the more expensive. The one that was produced in my year was $900!
Its not a cheap brand, rather, it's a special wine for infrequent opportunities. It's a nice way to celebrate something.
The city view was also good from the winery on the hill, as well as the brick buildings where they make and bottle the wines.
3.25.2016
Trip to Australia
Easter decorations of rabbits and eggs found in Adelaide, Australia.
Also met up with some good old friends there after a year. It's fortunate that we were able to keep in touch and remain friends. One of them cooked the mashed potato-looking snack to share. Its curry flavour was very good!
Every time I come to Adelaide, I want to live there more and more.
Also met up with some good old friends there after a year. It's fortunate that we were able to keep in touch and remain friends. One of them cooked the mashed potato-looking snack to share. Its curry flavour was very good!
Every time I come to Adelaide, I want to live there more and more.
3.21.2016
Happy Saturday
Had a wonderful day with so many fun & pleasant activities. Thai lunch (too hungry to take a photo), Beppu park with some flowers blooming, a free mug at Godiva after buying a gift, and choir practice!! The mug is very artistic and lovely. Giving a gift is a wonderful gift to yourself, too!
3.17.2016
「英国オックスフォードで学ぶということ」/小川百合
読書記録。
願い事は必ずかなう。その言葉通り、彼女は奨学金を見つけ、英国オックスフォードへと旅立った。オックスフォードの頑固で真面目な教授、勉強熱心な学生たちと共に講義を受講し、芸術とは、哲学とは、文化とは、についてどう思考すれば良いのか(学問とは、問いについて考える方法を学ぶことであって、その答えを教えてくれるものではない)、自分の人生でなすべきことは何か、じっくりと考えている。
彼女の筆致はとてもきれいだ。淡い優しい色彩で描かれた物語を読んでいるよう。それでいてオックスフォードの灰色の佇まいが鮮やかに思い浮かばれるから見事だ。きらきらと光る夏の日はもちろん、鈍色の空がずっと遠くまで続く雨の日でも、彼女の生活は発見と、思索と、初めてのものに驚き喜ぶ少女のような可憐さに満ちている。
彼女の本職は絵描きだが、その経歴は変化に富んでいる。30歳頃までデザイナーとして会社員をしていたが、自分が本当にしたいことは絵を描くことだと気がつき、一念発起して仕事を辞め、国内外の美術館を巡る旅に出たあと、山にこもって絵を描こうとした。印象に残っているのは、彼女は仕事で毎日のように絵を描いていたのに、ふとそれがなくなって、100%自分のために絵が描けるようになったとき、自分はなにが描きたいのかさっぱりわからなくなったということだ。仕事で必要な課題をこなすだけでは、主体的に何かをしたいと思うことが難しくなるらしい。
天からの贈り物と彼女も自認するオックスフォードでの学びが、細かく丁寧に、慈しみをもって綴られている。なんて充実した留学生活だろう。彼女のために「準客員研究員」などという肩書きを「でっち上げ」、彼女が自由に講義聴講と図書館巡りができるよう計らってくれた学長の言葉「我々のようなものに存在意義があるとしたら、それはあなたのような人の役に立つためですよ」、それにオックスフォードの学問に対する姿勢がよく現れている。
姿勢を正して、本を読んで、物事について考えて、世界を広く深い目で見つめなければ、と思わせてくれる本だった。久しぶりに、二回通して読んで、良かったところを書き写しまでした一冊。
願い事は必ずかなう。その言葉通り、彼女は奨学金を見つけ、英国オックスフォードへと旅立った。オックスフォードの頑固で真面目な教授、勉強熱心な学生たちと共に講義を受講し、芸術とは、哲学とは、文化とは、についてどう思考すれば良いのか(学問とは、問いについて考える方法を学ぶことであって、その答えを教えてくれるものではない)、自分の人生でなすべきことは何か、じっくりと考えている。
彼女の筆致はとてもきれいだ。淡い優しい色彩で描かれた物語を読んでいるよう。それでいてオックスフォードの灰色の佇まいが鮮やかに思い浮かばれるから見事だ。きらきらと光る夏の日はもちろん、鈍色の空がずっと遠くまで続く雨の日でも、彼女の生活は発見と、思索と、初めてのものに驚き喜ぶ少女のような可憐さに満ちている。
彼女の本職は絵描きだが、その経歴は変化に富んでいる。30歳頃までデザイナーとして会社員をしていたが、自分が本当にしたいことは絵を描くことだと気がつき、一念発起して仕事を辞め、国内外の美術館を巡る旅に出たあと、山にこもって絵を描こうとした。印象に残っているのは、彼女は仕事で毎日のように絵を描いていたのに、ふとそれがなくなって、100%自分のために絵が描けるようになったとき、自分はなにが描きたいのかさっぱりわからなくなったということだ。仕事で必要な課題をこなすだけでは、主体的に何かをしたいと思うことが難しくなるらしい。
天からの贈り物と彼女も自認するオックスフォードでの学びが、細かく丁寧に、慈しみをもって綴られている。なんて充実した留学生活だろう。彼女のために「準客員研究員」などという肩書きを「でっち上げ」、彼女が自由に講義聴講と図書館巡りができるよう計らってくれた学長の言葉「我々のようなものに存在意義があるとしたら、それはあなたのような人の役に立つためですよ」、それにオックスフォードの学問に対する姿勢がよく現れている。
姿勢を正して、本を読んで、物事について考えて、世界を広く深い目で見つめなければ、と思わせてくれる本だった。久しぶりに、二回通して読んで、良かったところを書き写しまでした一冊。
3.14.2016
春の再会!
タイからの友達と別府観光ー
予習の甲斐あって、かなりスムーズだった。よかった! 梅と寒緋桜を見れた。寒緋桜は花弁が多くて詰まっていて、花も集まってぎゅうぎゅうな感じで、まるで花束みたいだった。すべての花が下を向いているので写真が撮りづらいことこの上ないが...、下から見上げると無数の花束が目の前に並ぶのもまた良し。
7年ぶりとは思えないほど、2人とも何も変わっていなくて、話が弾んだ。話好きで感じのいい人は一緒にいてとても居心地が良い。天性の性格かしら。研究者とあって、日常会話に科学用語が出てくる出てくる。「あれって何だっけ、なんかコロイドみたいなやつ」とか、「フィンランドでは熱い温泉と冷水に交互に何度も入るんだって。」「それって体に良くないんじゃない?」「うん、E. coliのヒートショック処理みたいよね」とか。爆笑してしまった。
実に楽しい早春の1日だった。ぜひタイに行かねば。
博多のお土産に、明太子パンをもらった。行列ができてて、みんな明太子パンを買っていくというお店らしい。私がいた頃はなかったな。すごい美味しい〜〜 コップンカー(ありがとー)
予習の甲斐あって、かなりスムーズだった。よかった! 梅と寒緋桜を見れた。寒緋桜は花弁が多くて詰まっていて、花も集まってぎゅうぎゅうな感じで、まるで花束みたいだった。すべての花が下を向いているので写真が撮りづらいことこの上ないが...、下から見上げると無数の花束が目の前に並ぶのもまた良し。
7年ぶりとは思えないほど、2人とも何も変わっていなくて、話が弾んだ。話好きで感じのいい人は一緒にいてとても居心地が良い。天性の性格かしら。研究者とあって、日常会話に科学用語が出てくる出てくる。「あれって何だっけ、なんかコロイドみたいなやつ」とか、「フィンランドでは熱い温泉と冷水に交互に何度も入るんだって。」「それって体に良くないんじゃない?」「うん、E. coliのヒートショック処理みたいよね」とか。爆笑してしまった。
実に楽しい早春の1日だった。ぜひタイに行かねば。
博多のお土産に、明太子パンをもらった。行列ができてて、みんな明太子パンを買っていくというお店らしい。私がいた頃はなかったな。すごい美味しい〜〜 コップンカー(ありがとー)
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