9.25.2016

アートな土曜日


最近無性に歌いたくなって…

大分中央合唱団のモーツァルトレクイエムの演奏会が一ヶ月後だったり。出るはずだったのに〜 オーケストラ付きなのに〜 (って、自己都合で抜けて迷惑かけた身ですが)

近所のお店で見つけたのは、Rip it! Write it! Draw it! というノート。各ページにお題があって、自由に書いたり描いたり貼り付けたりするクリエイター帳。お題の例を挙げると…

・星を自由に描いて。ただし、それぞれの星が互いに重ならないように。
・あなたの人生の目次を書いてみて。
・署名を練習しましょう。あなたの名前を書く10通りの筆跡を考えて。
・アルファベットを逆から書いて。ページが埋め尽くされるくらいに大きな字で。
・楽しい方程式を書いて。たとえば、クッキー+コーヒー=幸せ など。

などなど…。面白いのです! たまに、ワイルドすぎるものも。

・このページにいちごをすりつけて、赤くなるか試してみて。(カビない…? ってか、もったいない!)
・ボタンを糊付けしてみよう。(本が分厚くなりすぎるよね…。)
・靴磨きで絵をかいてみて。(油でギトギトに~~!!)

ちなみに歌を歌ってる子の絵を描いたページには、草をすりつけて。とあった。ちょっとねー。たまに、指示に従わず。それも楽しい。

歌いながら絵を描いて、とっても楽しい気分になりました☆☆
あー、合唱団入りたい。


9.22.2016

免許取得までのながーい道のり

早速授業も始まって、ほぼ毎週宿題もあって、なかなか忙しい毎日です。

バスは乗り換えればほぼドアtoドアで行けるので便利。これはラッキーだった。しかし片道40分…。運転すれば15分なんだけどなー。でも、駐車場から歩く時間を入れれば25分くらいかもしれない。

ミシガン免許を取るためには筆記試験、視力検査、路上試験に通らなければなりません。筆記試験を受けるためにはそもそも、個人番号(日本で言うマイナンバー)が必要で、それを申請するためにまず2週間取られた。ふう。

まずは筆記試験。教科書が州のウェブサイト http://www.michigan.gov/sos/0,4670,7-127-1642-103522--,00.html に出ていて、よく読んである程度覚えておけば大丈夫。制限速度とか、左折時のルールとか、基本的ながら重要なことがたくさん書いてある。で、筆記試験はコンピュータ上で4択の選択問題。50問中40問以上正解で合格。一問一問回答するごとに正解・不正解が分かり、正答数と誤答数がカウントされていくので、スリル満点。笑。結局41問中40問正解したのでその時点で終了。合理的な試験だった。なぜ一問間違えたのかというと、"working"と"walking"を見間違えるという、運転以前の勘違いでしたー。

視力検査は、見慣れたCの字が出てくるのかと思ったら、アルファベットが20字くらい横一列に並べてあって、左から読み上げるというもの。すごく大きな字だったので楽勝。これが読めないと、運転はまずいよねというレベル。日本の視力検査のほうが厳しい。良かったー。

ここで仮免が渡されるので、免許を持っている人が同乗していれば運転できるようになる。運転歴のない人は最低30日間の練習期間が設けられて、主に親と一緒に練習するというパターン(一応、50時間練習せよと教科書にはあるが、本当にしたかどうかは誰もチェックしないらしい、怖。)。ただし、外国や他州で免許を持っていた人はこの練習期間が免除され、すぐに実技試験を受けられる。実技試験は、州の認定を受けた業者が行うようで、仮免と共に業者一覧を渡され、そこから選んで電話する。私はグーグルなどで、口コミなどを見て、良さそうな Capitol Area Driving School LLC http://www.capitolareadrivingschool.com/adults.html を予約した(人種差別とか、ないとも限らないので・・)。

その業者は、1時間$50で運転の練習もさせてくれる。電話で予約したら家まで来てくれて、そこからその車で運転練習に出発! 丁寧な対応で、すごく感じの良いインストラクターだった。本当かどうか分からないが、「今日がもし練習じゃなくて試験本番だったとしても、受かってたよ」と言ってくれた。$50は練習後に現金払い。なかなか良かったので、試験もその業者で受けることに。自動車学校がないというのは不思議だ。。。初心者ドライバーに一から十まで教えるのは、親や家族、友人の役割らしい。不思議なことに、路上試験を受ける場所まで、自分の車を運転していき(免許を持っている人が同乗すれば可能)、自分の車で試験を受けるのだ。タマゴかにわとりかみたいな話だが、他に手段もないらしい。でも私は一緒に乗っていってくれる人がいないので、路上試験場で車を借りることに…さすが、大きな大学があるところは、留学生対応も充実。

運転の実技試験は土曜日!! 頑張ります!! 借りた車なのでその場で慣れないといけないのがちょっと大変だけど、まあ駐車さえできれば何とかなるかなー。


9.05.2016

教官のおことば ×2

1年目からずっとお世話になっていた上司に、今後のためのアドバイスをお願いしました。私の仕事の仕方を見てきた人なので、最適な助言をくださいました。

〇あなたがどうなりたいかによって、努力すべきことや目指すべきことが分かってくる。どんな研究者になりたいか?を考えるとよいのでは。

何をしたいか?
・新しい品種を開発したいのか
・豆類を広める活動をしたいのか
・基礎研究、生理学的研究をしたいのか
・研究者と研究者でない人の橋渡し役(extension)をしたいのか

どこで?
・教授になって指導する立場になりたいのか
・企業で応用研究をしたいのか
・公的機関で基礎研究をしたいのか

〇専門分野については深い知識があるけれども、一般的なことに疎いことがある。(例えば、ジャンプが年何冊発行されるか、というのを推測する時、まずジャンプは週刊であることを知っていること、そして年末年始は休みになるだろうと予想して1-2冊マイナスするとか、そういう一般常識から、妥当な予測をする力、らしい。確かに、情報が全て集まっていないと考えにくいクセがある!) 中学生にも、教授にも説明できるように、一般的な知識も必要。焼酎もろみ1立方センチには酵母が2億匹いるなんて、研究にはあまり必要ないけど一般の人と会話する上では役に立つ。

〇あなたの名前をインターネットで検索したら、あなたが書いた論文が出てくる!というのが夢ですね。頑張って!

ありがたやーー。言葉に残せて良かった。

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(助言を請うたのは、本免試験に受かって自動車学校を卒業するときにも、教官が最後にかけてくれた言葉が、私を無事故でいさせてくれたから。「あなたの性格から、無謀な運転をすることはないだろう。事故をするとしたら、判断ミス。常に予測するようにして、もしこうなったらどうするかとか、普段から考えておくと良いよ」 そしてもう一つの金言がこちら。「車を運転するのは怖いでしょ。俺も怖いよ。何年たっても怖い。その気持ちを忘れたらいけない。そうしたら、慎重になれる」)

9.01.2016

Michigan life has started!

ミシガン生活始まりましたー 国際免許を持っていったのに、旅行者じゃないためミシガンの免許が取れるまで運転してはいけないことが発覚! ミシガンの免許を取るためには、個人番号が必要で、それが来るまで二週間…… バスと自転車生活です。運転に慣れきった身にとっては不便ー おかげで緑豊かなキャンパス散歩をしてますけれど。

日差しは強いけど、気温は多分最高30℃くらいかな。朝は肌寒い。°F、インチ、マイル、エーカー、オンス、ガロンなどすべての数字の単位が違うのでアメリカーって感じです。

ミシガン州立大学の学生数は五万人。ちょっとした市です。学生がすごくいっぱいいる… 大学1年生を見るのは新鮮です。構内は広いけど、人口密度にしたら高いと思う。

写真はイーストランシングから一時間半ほど離れたデトロイトです。デトロイトは一時期不況で廃墟も多かったけれど、近年復活してきています。きれいなビルやアパートが並んで、公園もたくさんあって、過ごしやすいところです。







8.14.2016

愛車と共に三千里

先日車を知り合いの人に売りました〜 50,000 kmをともに走った相棒なので感慨深かった。寂しいなあー

大きさも色も私好みで素晴らしかった! 無事故でありがとー☆☆ 第二のオーナーに可愛がってもらってね。・°°・(>_<)・°°・。

My car took me everywhere, shared all the memories with me, good and bad and endured scorching hot weather and freezing cold. (literally!)

Thank you so much!

8.13.2016

最初&最後の県北ツアー

宇佐に来るのは初めてという友達と、もうすぐ宇佐から引っ越す私、2人で一緒に日帰り観光しました。すごく暑かった...けど楽しかった☆

宇佐神宮はよくパンフレットに載っている角度からの写真が撮れた!
羅漢寺のロープウェイも乗って楽しかったー ただの木製のイスが下がってるだけでシートベルトももちろんないのでスリル満点。

その後は中津にできたおしゃれカフェでお茶して喉の渇きを癒す。。イギリスから来たご夫妻が経営してました。

楽しいツアーでした!

8.02.2016

記念すべき8月1日


8月1日は最後の日でした。同時に、新中期(3年ごとに定める全社的プロジェクトのようなもの)も始まる日で、なかなか新たな門出にはふさわしい日でした。(役員さんが皆いるだろうから、と思ってこの日に決めたのですが、逆に慌ただしさを倍増させてしまったようですが…)

全体朝礼では、入社してから今までの経歴と、同僚からの私の仕事ぶりに関するコメントを紹介していただき、花束と退職記念品をいただき、スピーチをしました。花束は、同期で同じ研究室に所属するスーパー秀才さんから渡してもらえました。なんと、彼は北日本の大学で豆類の遺伝学的研究をしていたので、私がこれから体験する学校生活によく似た状況を経験済み。いろいろとアドバイスをいただきました。

スピーチは1分半にまとまるようにしました。人前で話すのは未だに緊張するので、6時に起きて発声練習して(合唱の先生の教えをメモっておいてよかった!)、感謝の気持ちとこれからの抱負を述べました。どうだったのでしょう…。国際学会での発表やオーストラリアの大学との共同研究は私にとって大きな財産となるもので、これらを任せてもらえたことはとても貴重な経験でした。

さて、こういった日本人しかいない場で英語を使ったことはありませんが、最後にちょっといたずら心が芽生え、"Thank you very much. Wishing you all the best."と言いました。ウケたので良かったです☆ 前日からいろいろな人に、「英語でスピーチするの?」と聞かれていたので、その期待に応えておこうかと。笑

ともあれ、役員室でのセレモニーやら、各部署を回っての挨拶など、所属長にもご協力いただいて無事に終わらせることができました。炎天下で歩き回るのは暑かった~けれど、みなさんにお会いできたのは良かったです。営業の方には、「中西部で営業することがあったらご協力をお願いします!」と冗談半分本気半分で言ってもらえました。「料金発生しますよ~」と所属長。「いや、そこは商品で何とか…」って。商品もらえれば良いですよん。通訳、翻訳はけっこう需要がありそうだ。副業にしようかな。時間があれば良いのだが…。西海岸サンフランシスコに駐在している営業の方もいるので、私は私なりに中西部で認知拡大活動をしていこう~

内情が分かっている人に翻訳を頼めば安心だし、訳がより間違いないものになる。その分野に詳しくない人が訳すと、時々首を傾げるものになったりする。

その後、研究室に戻ってきて、涼む~~。人事異動のため、私の靴箱が他の人の靴箱になっていたり、机の配置が変わっていたりして、出退社表も新しくなっていて、なんか新鮮。また新たな期が始まるんだなあ。と感慨に浸っていると、研究室の皆からプレゼントが! モンベルのダウンジャケット!! たたんだらポーチに入る優れモノ。こういうのを持っていなかったので、とっても嬉しい!
 こんな高いものを皆さんで買ってくれるなんて感激。機内で着るとかさばらないのにとても温かいのです。幸せ者です☆☆

私からも、一筆箋に書いたメッセージと、ちょっとした贈り物を一人一人へお渡ししました。なかでも、4年間密に連携して研究成果に貢献してくださった実験補助の方とは本当に仲良しだったので、感極まる。人間関係に恵まれたのは幸運だった。仕事を迅速かつ丁寧にやる、実験台をきれいに保つ、いつも前向きに感謝を忘れず…いろんなことを教えてもらいました。

皆さんに快く送り出してもらえて、本当に良かったです。感謝感謝。この一週間は歓送迎会ラッシュなので、またすぐにお会いできるのが嬉しい。そして8月の人事異動に紛れ込めて良かった。対象者が私だけだったらわざわざの開催になって、申し訳なかったので。

そんな最終出勤日の半日でした。午後からは市役所に行って国保に加入。なんと、先月の月末時点で社保だったので、今月分は払わずに国保に入れるんだって! 国保への切り替えは、月初をオススメします♪ というおまけつき。