2.06.2024

節分の豆と恵方巻! Change of celebration with sushi rolls

恵方巻を食べました、2月3日、節分に。
今年は季節の行事をあれこれと忠実に行っている…! コワーキングスペースの方と、会員さん皆の多幸を願って。ここは家だもんね☆

I ate Ehomaki, a sushi roll with lots of ingredients like eggs, fish, vegetables, on February 3rd, Setsubun, to mark the beginning of spring.  This year, I have been meticulous in participating in various seasonal activities.  I wished for the well-being of all of my coworkers.  It's so nice to have such a place where you feel home and want to wish well for other members - like you would to your loved ones. 





2.05.2024

吉田神社の節分行事。

吉田神社の鬼遣らい、見に行ったけどすでにすごい人だったので山の方から鬼が出てくるのと、掛け声が聞こえただけ…。 でも、久しぶりに友達と出かけられて楽しかったし、屋台でご飯なんかも久しぶりに食べた! もつ煮込み、箸巻き、わかさぎの唐揚げ、美味だった…!




京大周辺は、独特な雰囲気。

2.02.2024

新年会!!

コワーキングスペースの皆さんで新年会しましたーー! 楽しすぎた!!

ご飯もみんなで基本作って、持ち寄って… 豪華な手作りのパーティ料理。

ワインが美味しかった。

日本酒も美味しかった。新潟の生酒。一度も加熱処理していないので、酵母の生の風味が生きている。探してまた飲みたい…。

書き初めとかもして。座右の銘を書く人が多くて、面白かったな。私は関西弁習得と書きました!笑!

プレゼント交換は、他の人が先に引いたものをあとで横取りできるシステム (White elephant) で、非常に面白かった… 本人にピッタリの人形(置物)を引き当てた人もいて、すごく盛り上がった! 

19時から始まって、深夜12時まで。終電の時間を気にしなくてよかったらもっとでした。最高の時間でしたわ…

手始めのスナック。手作りてまり寿司(奥)も美味でした…


こちらも手作りミートローフ。

ピンチョス、というらしい!

鶏の丸焼き!解体ショーが催された…!

デザートは、これまた手作りのリンゴのケーキ。濃厚なホットケーキというような感じ。満腹なのにぺろりと入る。美味しかった…!

1.30.2024

SOHOオフィス完成!

一年くらいかけて完成。わーい。こういうのすごく楽しい…!

コワーキングスペースに飾りましたーー 次は何を作ろうかな…

Finally I finished making my miniature SOHO office after over a year working on it on and off... I enjoy this kind of work using my hands very much.  The LED light lights up! I connected the light bulb wires to the battery cell!  It was thrilling.  I wonder what I should make next time. 



1.29.2024

名言で楽しむ「世界の名画」/こだわり知識愛好会

画家ごとに小節に分かれているので読みやすかった。2日で読んでしまいました!



スペインの宮廷画家、フランシスコ・デ・ゴヤの、「裸のマハ」と「着衣のマハ」は1セットだが、ゴヤの愛人のアルバがモデルらしい。で、彼女の夫がいつ訪ねてきても怪しまれないように、着衣の方も描いたのではないかと考えられている。あ、そうですか…。という感じ。マハ、とは、マドリードの小粋な下町娘を指す。ゴッホ兄弟の小説を書いた原田マハさんのペンネーム(?)は、おそらくここから来ているのではないか。だとしたら、それこそなんて小粋な筆名だろうか!

「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」は、ゴーギャンの有名な絵の題だった。フランス語では、D'où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ?  かつてはゴッホとともにフランスのアルルで画家の楽園を作ろうとするも、ゴッホとうまくいかずパリへ戻る。文明化していくパリを嫌い、タヒチへわたった。パリ万博で、ジャワの踊り子たちに感銘を受けたからだったそうだ。しかし、病気によって心身ともに良くはなかった。そんな中描かれたのがこの我々はどこから〜の絵画だった。楽園とも見えるが、なんだか落ち着かない感じもするし、色的にも、明るく楽しい感じではない。まさに、題のような問いを問いかける。

ジェームズ・マクニール・ホイッスラー「ある芸術が社会で人気があろうとなかろうと、本質とは無関係である。芸術は孤高な存在である」アメリカ生まれ、イギリスの美術界に大きな影響を及ぼした。テムズ川の夜景を描いた、ノクターンシリーズで有名。ノクターンは抽象画のようにも見えるが、「いみわからない」的な批判を受けたときに、この名言を放ったそうな。確かに、社会に認められるというのは芸術そのものの価値には無関係。大体、社会って何を指している?世間って何を指している?そして、芸術の価値とは?どうやって決めるか?と、無数に問いが出てきそうでもある。

クロード・モネ「わたしは鳥が歌うように描きたい」
理論を嫌ったモネ。光の画家と呼ばれ、彼の作品には光が重要な役割を果たし、それが絵に生き生きとした生命力を与える。「ルーアン大聖堂、扉口とアルバーヌの鐘塔、充満する陽光」には、まさに、充満する陽光、そしてそれを受けて輝く大聖堂の様子が描かれている。天気の良い日にフランスで見た大聖堂がありありと思い出される。

エドゥアール・マネ「わたしはこの生活を愛する。社交界を、ざわめきを、光を、パーティーを、そして色を。」 生粋のパリジャンで、おしゃれな格好をしてパリの街を歩き、カフェ巡りをしていたマネ。パリには思い入れがあった。最後の大作は、パリの劇場に併設されるバーで、人々が喧騒の中雑談している様子。主題となっている給仕の女性の落ち着いた表情や、画面の暗さもあって、シックで、物悲しいというか、さすがはマネの晩年の作品。30年くらいあとに出てくるロートレックも、ムーラン・ルージュの内部の様子を描いているが、これは華やかで明るい感じ。


美術鑑賞ブームが来ている!!!

1.28.2024

もつ鍋会☆

もつ鍋会があったので参加してきました。初めましての人が多く、何かいっつも思うけど、自己紹介し合って、相手を一から知るって時間も労力もかかるよなーー。SNSで事前情報も得られるけど、だから余計に、予習が必要だったりするし。いや、楽しかったし美味しかったんですけどね、普通に。何にせよ、込み入った話ができるようになるまでには時間もかかる。何度も会わないと、相手の本当のところはわからない。だから、無闇に交友関係を広げるとタコ足配線になるんだなとちょっと実感。リスク分散と、いいバランスを取っておくのが難しいところだ。どの程度の友人関係を求めているか、わかりにくいしな…。

すごく気が合う人、って貴重である…。

気質(ペース)が合う、趣味が合う、お互いを思い遣れる…という。多分お互いを思い遣る方向とかやり方が似ていると、相手の気持ちを慮れて、自分がしたことが相手に良く受け取られやすいし、相手がしてくれることも自分がありがたいと思えることなので、うまくいきやすいのかな。

そういう意味で考えると、第一印象は良くても、よくよく話して付き合ってみると、全然違う面が見えてきてびっくりすることもある。

第一印象が良くて、人好きのする人、人を引き付ける磁力がある人、万人に好かれる人、というのはいる。存在する。ただ、表面的に知り合う段階を超えたとき、その人が、一段深い事柄に関しても自分と合うかどうかは、また別の問い。だから、その問いの答えを探す必要がある。それには時間がかかる。時間によって試される、と言っても良い。焦ってもいいことはない。

閑話休題。博多に4年も住んでいたのに、もつ鍋は多分一回くらいしか食べたことなかった。改めて食レポすると… ホルモンって、やっぱり脂っこいし服に臭いつくけど、不思議な美味しさがある…、とちょっと分かってきた。


 右奥 酢もつ、右手前 生センマイ。コリコリ食感…。

ゆず醤油はこのお店の限定だったので頼みました!


1.26.2024

DIYでもうすぐミニチュアオフィスが完成!

DIYで作っているミニチュア模型がもうすぐ完成! 期間を開けていたら、接着剤の水分が蒸発してしまって使えなくなった…ので、最初に木工用ボンドを買ってみたら、金属・プラスチックは付けられないということに後で気づいた…。なので金属・プラスチックにも使える接着剤も買った。予想外の出費。木・紙・布・木を着けるやつは安いのに、金属・プラを着けるやつって高いんだ。

自分で不思議だなとあとで考えて思うのは、金属・プラスチックにも使える接着剤を使うのをそうとう渋ったこと。木工用ボンドで何とかしようとして、金属・プラも接着して、たまに接着がはがれて、「あらら」とかやっていた。文章にすると余計に可笑しい。なぜ…だろう……。金属・プラ用接着剤が、開けたらどんどん硬化していくので躊躇したというのはある。物性的にそうなんだろうな。だから、時間勝負で仕上げないといけない。なのでできるだけ、木工用でいけるところまでいこうと思っていた。がやはり木工用は木工用。金属・プラ用接着剤が気持ちよく接着できるといったら!

ただ、もう一つ思ったのは、速く仕上げるということが、優先順位として低いんだろうか。ということ。

スピードに自分がついていっていないというか。
心地よいスピードというのがあるので。成果も少なくていいから、少しずつ、息をつきながら、過程を楽しみながらやりたい、と思うこともあるのだろう。私はこのDIYで、効率よく仕上げることよりも、過程を楽しみたかったんだろうな。

全力疾走するのが好きな人もいる。それは本当にひとそれぞれ。

また、全力疾走していても、速さも人それぞれ。うさぎとチーターではやはり速度も違うし。