12.24.2024

当たらない牡蠣を食べる会と、商業化されたクリスマス

完全養殖でウイルスが入らないようにしている牡蠣だそうで… お誘いしてもらいました! 牡蠣祭りになった! こんなに牡蠣を食べたことはなかったなー 以前オーストラリアで、名物だから、って言われて、生で食べさせてもらったり、キルパトリックという焼いてソースつけたのとかも食べさせてもらったり。生より加熱のほうが美味しかったな〜 と、そんな思い出が蘇ってきたり。 




で、阪急うめだでは、吹き抜けのとこにクリスマスツリーやらマーケットやらができていて。




毎時0分には、仕掛け時計の要領でツリーから音楽と光が。凝ってるなぁ〜と、土曜日の喧騒の中ぽけーっと眺める。そしてマーケット…人混みすごい… オーナメント、紅茶、お菓子、などなど… もはや宗教行事の影はなく、完全にマーケティングの餌食になっているというか…ただのイベント。資本主義め、というかなんというか。と、すごーく客観的な目で見ていました。経済ってこうやって回ってるんだなと思う一方で、ストレス解消のための消費をしなくてよくなったな、と振り返る。

田舎に住んでた時は、都会に出て何かしたい!何かせねば!と半ば脅迫的に思っていた。都会に出るのは嬉しかったし、何もない小さな町で住んで働いているストレスを解消せねばならなかった。それが今、住みたい町に住んで人間関係にも恵まれて、低ストレスで働いていると、こういうストレス解消のための消費をしなくなって(節約意識が向上したのもあるけど)、こっちの生活のほうが遥かに私の性質に合ってる…と感じる。。いつどうなっても後悔のないように過ごそう。一日一日、もう一度この日をやり直すとしても同じ選択をする、と言えるように。なんて考える年の瀬。


12.21.2024

『世界は、夢組と叶え組でできている』/桜林直子

やりたいことがはっきりしていてそれに突き進む「夢組」と、夢組がそれを叶えるのをサポートして現実化する「叶え組」がいる。というお話。自分の人生の段階によっても、場所(職場、家庭)によっても、自分が夢組か叶え組なのかは違うかもしれない。


◆やりたいことがない、というのも全然あり。
やりたいことがあって、カリスマがあって、突き進んでいく人たちばかりがもてはやされるが、おんな夢組ではなくても、自分ではやりたいことが別になくても、この人の助けになりたい、という気持ちで仕事をする叶え組の人たちもいる。それぞれの特徴なだけであって、優劣とかいい悪いとかはない。

◆ガマンや、やりたいことを抑えるフタがある場合は外していく

しかし、やりたいことがない、とか、自分が欲しいものがわからない、というのは、自分の欲がわかっていない、これが食べたい、これが欲しい、これをしたい、など、自分がどう感じるかをずっと閉じ込めて来た人は、自分の欲を分かっていないのだとも筆者は言う。

小さい頃、生きていくために、大人・環境に従って、ガマンをしてきた人。であれば、そのガマンはもう手放していい。もっと自由に、自分が今どこにいて、何をして、どんな人と付き合って、どんなものが欲しいのか、素直に少しずつ、自分の心の声を聞いてみるといいんじゃないかと思う。

私は自分の欲しいものがはっきりしているときと、そうでもないときがある。留学はしたかった。大学院も行きたかった。ので行った。それ以外の選択肢はない、と思っていたほど。

一方で、専攻とか、人間関係とか、食べるものとか、買い物とかは、迷いまくり。そんなにこだわりがないところ、なのかもしれない。

◆自分のサイズと持ち物から、やれることを見つける

自分のサイズ=自分の凸凹を把握する。譲れない条件や、ほっとくとこうなる、という性格や、変えられない環境。嘘をつかずに、自分のわがままを全て出し切る。例えば彼女はシングルマザーなので、仕事をする時間を固定したくない、18時以降は働かない、夏は子供と一緒に夏休みを取りたいから働かない。見えない部分があるとフリーズして機能しない。

自分の持ち物=出来ること。こうなりたいという願望は一切入れず、自分が今もっているもの。解決力、機嫌よく働く、おせっかい、人使いが荒い、それまで経験してきたお菓子業界の仕事も一つ一つ。誰にでも出来る仕事だとしても、すべて「持ち物」の中に入れ、この中から出来ることしかやらない、と決めたそう。「できたらいいな」「やってみたいな」は選ばない。

で、このサイズと持ち物から、家の間取りと家具の配置を図面の上で何度も試すように、組み合わせて、こうしたらいいか、ああしたらいいか、とプランを練った。これは、八木仁平さんの、好きと得意を組み合わせていろいろな職業を考えてみる、に似ている。「自分の持ち物を知っていると、他人の持ち物と組み合わせて役に立つ方法も見える。持ち物にないものを求められて、「役に立たない」と落ち込まなくて済む」もキモ。ここに協働の意義がある。

◇生存者バイアス

これについてお友達と話したら、「シングルマザーになった。じゃあ起業しようと言ったって、そう簡単ではない。全ての片親が、彼女のように成功できるかといえばそうではないかも。起業した会社の殆どは潰れる、生き残るのは一部だけ。まして、自分の持てる全ての時間、全ての労力を投入できない子育て期にあっては。彼女は会社員時代に学んだことプラス、きっともともと起業家の素質があった。この本には『生存者バイアス』もある。」と考えが広がり、私にはない視点だったので目からウロコ! 確かにー。とても勉強になった。

◆時間は人生

「やりたいこと」の他に、「自分の時間をどう使うか」を考えないといけない。30代になると仕事・家事・育児・趣味、と時間が足りなくなってくるので、何に時間を割り振るか、自分のキャパの中で、時間割を決めて、それを「やりたいこと」としたらよい。人によっても、人生の段階によっても、時間割は違ってくる。仕事の割合が高かったり、子育ての割合が高かったり。

人生は死ぬまでの時間なのだから、何をするか、誰といるか、が全て。

◆やりたいことリスト100を書く

やりたいことを100個書くことで、自分の欲を抑圧しているフタを観察し、外すことが出来る。最も大きなフタは、「幸せになりたい」という欲を抑える、「幸せになってはいけない」というフタ。交流分析の禁止令にも出てくる。まさに。

『「やりたいことを見つける」とは、運命のたったひとつのなにかに突然バッタリ出会うのではなくて、小さなよろこびや自分がアガることを見つけて、それをガマンしないで、自分をよろこばせ続けていたら、気がつくとすでに手の中にあるようなものなのかもしれない。』

◆人生には波がある

  • 自分のやりたいことをやるときと、人のためにやるとき
  • やる気があるときと、ないとき
  • 過去を振り返るときと、未来を見るとき
  • 人に会いたいときと、一人でいたいとき
  • コンテンツを浴びたいとき(インプット)と、創作したい(アウトプット)とき
  • 力を入れるときと、力を抜くとき
  • 都会がちょうどいいときと、自然を求めるとき
  • 全部が楽しいときと、全部が怖いとき
  • 自信があるときと、自信がもてないとき
  • 自分の内側にもぐりこむときと、外側から俯瞰で見るとき
時間が経ってから眺めると、出来事の意味が変わることもある。これは本当にある。
休んだ方がいいときもある。一時的に止まっているように見えても、全体の波としての動きを見れば、じき戻るから、と思える。「今は、そういう時期だ。」と思えばいいのだ。

◆自分のためだけになっていないか、人のためだけになっていないか

人のためだけになると、自分のことが疎かになるし、逆も然り。バランス感が重要。人のため、と思いながら、承認や感謝がほしい、とか思ってしまうと、「こんなにしてあげてるのに!」となったりするし。

12.20.2024

「諸君ヨ、人一人ハ大切ナリ」 

京都検定を受けに行った、同志社大学新町キャンパス。


「諸君ヨ、人一人ハ大切ナリ」と、正面玄関入ってすぐのところに記されてあり、新島襄の思いをしかと受け取りました…!

自分もそうだけど、何かしないと、何か尽くさないと、ここにいてはいけないんじゃないか、ここにいる資格はないんじゃないか、そんな深層心理が働きがちな気がします。

だからこそ、人権思想って本当に偉大だなと思う。

ひとりひとりが、

大切なのです。

なにもできなくてもいい。
特別なことをしなくてもいい。


人権思想が出るまでは、個人の存在は生物の生存(種の保存)とか、家柄、血統の保存とか、国の繁栄のためとか、そういう全体の存続のためでしかなかった。つまり、個人個人の存在は「目的」ではなく、「手段」だった。

これに対し、その人の存在、その人の幸福じたいが目的である、という考え方が人権思想なのだと思う。

人類の発展のためとか人口減を食い止めるためとか血筋を途絶えさせないためとか、そんな、個人自体をないがしろにした目的達は、ただ個人を利用しようとしているだけ、本末転倒なのです。

私たち個人が、義務感も劣等感もなく純粋な気持ちから、その目的のために身を捧げる、と。それが自分自身の幸せだ、と決心したのではない限り、そんな全体主義的な目的には賛同しなくていいし、スルーしとけばいいのです。

やりたいことを

やりたい時に

すきなように

すきなだけ

やる人生を送りたい。

自分に正直に。

無理せず。


何かに自分の時間と労力を捧げるとき、何かに尽くしたい衝動に駆られたとき、立ち止まって考えたいです。

なんで私はそれをやりたいと思うのか?

純粋にそれが好きだから?

それとも

それをしないと、集団に受け入れてもらえないから、というあせり、不安、恐れから?


12.19.2024

吉田界隈さんぽ。

南禅寺から哲学の道、吉田神社まで京都観光。疎水や紅葉や山、寺、狛蛇など、動物たちがたくさんいる大豊神社など、盛りだくさん!天気もよく最高だった!!

Sightseeing in Kyoto from Nanzen-ji Temple to the Philosopher's Path and Yoshida Shrine. So much to enjoy—like the canal, autumn leaves, mountains, temples, and Ootoyo Shrine, which has many animal statues like guardian snakes! The weather was perfect, making it an amazing day!













12.18.2024

書き物グループでの忘年会

書き物グループでも忘年会しました〜 スペシャル版!場所提供してくださったオーナーさんに感謝〜優しすぎる〜 そして、パーティーにちょっと加わってくれて、一緒に飲んだりした! このコミュニティも貴重である…!




12.17.2024

忘年会&歓送迎会

いろいろ兼用のパーティー!

新年会したのがついこの間のようだけど、あれから1年近くたったのかーと感慨深くなりました。

パーティー料理が次から次へと出来てきて…人数が多いと手際が良い!メンバーそれぞれの強〜い個性がいかんなく発揮されて、とても面白い会だった…

同じ波長の人たちが集まっている〜というのは、ほんとうにあると思う。





12.04.2024

東寺ライトアップ!

家から近いっていいなーー

正式名称は教王護国寺。弘法大師空海が賜った。密教道場。両界曼荼羅の世界を実物の仏像で体現した大変規模の大きな世界を表している、講堂。重要文化財。空海の命日である21日には、弘法市が開かれて毎月賑わうそう。

金堂は、薬師如来の下に十二神将、横は日光・月光菩薩が囲む。国宝。

五重の塔も国宝。1644年、徳川家光の寄進によって建てられた、55メートルの、現存する木造の塔としては日本最古。