今日も芸短で3時間みっちり練習! だんだん歌えるようになってきています! ハモりの重厚感がすごく綺麗。Hostiasなんて、美しすぎて鳥肌。ホールがまたいいのです、音の響きが違う。レガートとマルカートのメリハリ、表情を感じながら、200年前の名作の真髄に迫っていきます。
周辺は住宅地なのですが、今日初めて散歩してみたら、総レンガのかわいい家が! まるでおとぎの国から出てきたような...。赤い車がまたいい味出してます。こんな家に住めたら心踊るー
梅もまさに花開かんとす。蕾がたくさんついている時って、花真っ盛りの時より好き。パワーに溢れていて、どんな美しい花盛りを迎えるのだろうかと想像させる。未来への希望に満ちているというか...。そしてその蕾ばかりの時は一瞬で、すぐに過ぎ去ってしまうからなお貴重。美しい季節が今年もやってきました。
Thoughts and notes of a researcher in plant genetics and nutritional epidemiology in Japan and the U.S. with a wide range of interests - choral activities, photography, nature, travel, and drawing. L'épanouissement personnel means personal development and fulfillment. Still in the middle of it, enjoying the process. 農学部、酒類企業研究員を経て、米国ミシガン州立大学で博士過程を卒業後、植物遺伝学と食物疫学の研究に片足ずつつっこんでいます。趣味の合唱、自然観察、旅行、写真、絵描き、国際交流など、いろんな記録です。L'épanouissement personnelは自己研鑽、実現というような意味です。生涯に渡って一緒に旅する人生のテーマ。
2.28.2016
2.26.2016
二面性
育休を取るといいながら不倫問題を起こした人、辞職したその上で「自分に言う資格はないが、男性の育児参加の流れが止まらないことを願っている」と言っていた。
人の持つ二面性の例は枚挙にいとまがない。どちらが本当のその人なのか。以前はそれがうまく消化できなかったが、どちらもなのだろうということで一応納得はしつつある。同じ人でも機嫌のいい時と悪い時で人格が違ったりするではないか(もっとも、そんな人を大人とは認識しがたいが)。
人にはいろいろな側面がある。どの面も滑らかに穏やかに、満遍なく光が当たっている菩薩のような人もいれば、ある一面にしか光が当たっておらず、その逆の面は黒々としてトゲがあるような人もいる。そんないろいろな面が組み合わさって個人という立体が出来ている。
そう思うことにしよう。
人の持つ二面性の例は枚挙にいとまがない。どちらが本当のその人なのか。以前はそれがうまく消化できなかったが、どちらもなのだろうということで一応納得はしつつある。同じ人でも機嫌のいい時と悪い時で人格が違ったりするではないか(もっとも、そんな人を大人とは認識しがたいが)。
人にはいろいろな側面がある。どの面も滑らかに穏やかに、満遍なく光が当たっている菩薩のような人もいれば、ある一面にしか光が当たっておらず、その逆の面は黒々としてトゲがあるような人もいる。そんないろいろな面が組み合わさって個人という立体が出来ている。
そう思うことにしよう。
2.22.2016
モーツァルトのネタは切れない
モーツァルトレクイエムにはよく、ミーソードーミー (ドからソまでの5個の鍵盤をイメージしてください)というような流れがたくさん出てくる。よくある繰り返しテーマだなと思っていたら、なんとこれ十字架を現しているんだって! 確かに、楽譜を立て向きにして、ミーソードーミーの動きを見てみるとそうだわ!! すごいーこんなところに隠れた仕掛けが。見えない音楽で、見える物体である十字架を表現するという発想が飛び抜けている。気付いた人も素晴らしい。他にもこんな仕掛けがあるのかなー
2.21.2016
昔懐かしい味
祖母の手作り料理が届いたー県内当日便万歳。煮物と草もち。
草もちは中にきな粉が入っている。我が家ではこれが定番だけど、けっこう珍しい仕様らしいと最近知った。よもぎの野菜っぽい味ときな粉の甘さがマッチしてすごく美味しい。
煮物は左上から時計回りに、切り干し大根、センマイ、昆布、椎茸。旨みたっぷり、愛情たっぷりのほんわか煮付けです。これさえあれば何もいらないっす。もぐもぐ。
草もちは中にきな粉が入っている。我が家ではこれが定番だけど、けっこう珍しい仕様らしいと最近知った。よもぎの野菜っぽい味ときな粉の甘さがマッチしてすごく美味しい。
煮物は左上から時計回りに、切り干し大根、センマイ、昆布、椎茸。旨みたっぷり、愛情たっぷりのほんわか煮付けです。これさえあれば何もいらないっす。もぐもぐ。
モーツァルトな日曜日
モーツァルトレクイエムで始まり、モーツァルトレクイエムで終わっていく休日。
そんな日があってもいいじゃない。
KyrieとDies iraeの2曲はかなり有名どころで、何かどこかで聞いたことのあるような?感じ。
しかしながら音取りの難しさは格別。
ソプラノ、テノールは高音が殆ど叫ばないと出ない。(喉をいためないでね…)
アルト、バリトンはハモリのため音程が異様に取りづらい。
加えて、Kyrieの4分音符、8分音符、16分音符の乱れ撃ち&全くパターン化できないメリスマ。4パートの追いかけっこなので、入るタイミングを計るときに他パートをあてにできない(笑)。強敵ですーー 加えてAllegroなので何が何やら、あたふたしているうちに曲が終わる。合唱の難所を総動員させたようなこの曲ですが、プロがオーケストラとともに歌っている動画など観るとやはり圧巻。この域に達したい。
ピアノ伴奏も難しい。鍵盤を自由に右に左に、動きがダイナミック。
象徴的なエピソードが、先日2回目くらいのKyrieの練習のとき。
ピアニストの方は才色兼備でどんなに難しい曲でも難なくこなして、スムーズな練習の影の立役者となっているのだが、この時ばかりは、Kyrieの終局部分の演奏を追われるような気迫で一気に駆け抜けた。そして速攻で、「難しい!!!」と叫んだ。
彼女が伴奏を難しいと言ったことも、そんなに感情を露わにすることも今までなかったので、我々は驚いた。「え?!」 ピアノ奏者にとっても歌い手にとっても非常に難易度の高い曲である… 難しさを再度、共通の認識として確固たるものとし、団結力の強まった一件であった。ちなみに全く間違っていませんでしたよ。「難しい!」と言いながらも…それがすごいところ。
今回はあまり賛助の方が集まっていないようだーー 特に男声パートはそれぞれ1桁台…。大丈夫でしょうか。。誰か来てほしいー
2.19.2016
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