1.16.2017

Carmina Burana

春学期(1/9-5/12)には、音楽学部の教授の指揮による、カルミナ・ブラーナの合唱団に参加することにしました!

レクイエムとは違って、パワーのある曲が多い。そして一曲一曲がけっこう短い。お葬式音楽とはまた違ったものを味わえて幸せ〜

初参加の人はオーディションがありました。といっても、誰でも入れるので合格不合格はなく、指揮者との顔合わせと、声域の確認、パート振り分け。初参加者同士でも、待ち時間にけっこう仲良くなれました。社会人が多い。銀行や広告関係で働いている人や、別大学の音楽史の教授まで!年齢もバラバラで、多様性に溢れた面々です。私はアルト1でした。4声がさらに2つに分かれているので、重厚なハーモニーになりそうです。でも初見ではソプラノ2とアルト2の間で迷子になってしまった。音取り練習しないとー。

4ヶ月で仕上げていくので家練習は欠かせない!でもさすが音楽学部で、音取りの動画があって、リンクをクリックすればちゃんと練習できるようになっている。大分の合唱団では、パートリーダーさんがそれぞれパートごとの音をピアノで弾いて、お手製音取りCDを作ってくださっていた…その手間は半端ではない!まあ、2回目以降はそのCDを使えるけど、ライブラリが揃うまで毎年大変です。この動画を共有できれば良いんだけど。。

二回目以降の参加者が大半で、その数は多分100人以上! 扇形の大きな講堂でカルミナを練習するのですが、水曜日の19時なのに、7割くらい席が埋まっている。合唱団40-70名の合唱団が普通だった身にとっては衝撃。やっぱりこれは皆17時に帰れるからだろうな〜 その違いだろう…

共通の趣味を持つ仲間ということで、皆さん気さくに接してくれました。指揮者の先生がまたおもしろいし。音楽仲間というのはやっぱりいいですね〜 水曜日が楽しみ :-D

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