11.30.2022

秋の京都観光 東福寺

Tofukuji is one of the best-known temple for its beautiful autumn foliage.  People form a long line to enter the temple's garden full of maple leaf trees in season. Even at 9 am, there were already so many tourists there.  The busy, normal Kyoto is back.  The garden was gorgeous. Entering into my second year in this beautiful old city.    

紅葉の名所。朝九時で既にすごい人だった。団体客もたくさんで、昨年より明らかに人が多い。紅葉がピークで美しいからしょうがないなーー 本当に綺麗だった。引っ越してきたときに来たので、感慨深い。京都生活、二年目も満喫中。
















11.29.2022

長谷寺と興福寺 Temples in Nara

Vitisted Hase temple and Kofukuji temple in Nara - the former was far away from Kyoto. It took more than 2 hours by train. Moreover, it took additional 20 min to get to the temple on foot from the nearest station.  It was a pilgrimage indeed.

長谷寺…遠かった! 京都から電車で二時間以上かかった。JR桜井駅であと一歩のところで電車を逃し、37分待つことに。ここまで来ると田舎なんだなー 山野の風景が懐かしかったけど。最寄り駅に着いてからも遠い。下り道の参道、帰りは登りで、寺に着いたら着いたでまた山、坂。でも紅葉が美しかった。桜や牡丹も綺麗だそうだ。帰りは興福寺へ。奈良…なにげに遠い…

  





菊の花をまとった鹿。かわゆい



この床に映る紅葉が有名なのだそうだ。








六角堂 Rokkakudo

西国三十三ヶ所寺めぐり、 一回目は六角堂。京都の中心部にある。
Rokkakudo temple in the middle of the city.



「噛みつきます」と掲示がある白鳥…。
A sign near this pond says "Caution: The swans bite." 

11.28.2022

孤独の価値 / 森博嗣


本の裏表紙に書かれてあるイントロが全てをうまくまとめている。

  • 孤独は悪いこと、というのは教育とメディアによって植えつけられている。
  • 「絆」という言葉も重要視されすぎている。
  • 孤独は悪いことではない。
  • むしろ落ち着いて、思索がはかどり、良いことである。
  • 「寂しい」「いやだ」という感情を俯瞰的に、客観的に眺めて、なぜなのか、それは本当に重要なことか、重要ならばどうすればいいのか、を考えること。それは人間だからできる。人間らしい営み。
  • 孤独は悪いことではない、というのは、「孤独は本来悪いものだが、ときおり訪れるものなので、良いところを探して乗りきろう」という意味ではない。孤独には価値があり、筆者は孤独を積極的に求めている。たとえば仕事のやりとりは全部メールだし、田舎に住んでそんなに人とかかわらないでいいようにしている。(ただこれは、筆者が独身で本当に仙人みたいな生活をしているならばもっと説得力がある。実際筆者は奥さんと住んでいる、犬もいる。これは孤独とは言いがたいのでは?と私は思う…。)
  • 孤独と自由は近いものである。
  • 核家族が増えたのは、その自由を人々が望んだから。
  • 結婚する人が減っているのも、子供をもたない人がふえているのも、「結婚して、子供をもつのが幸せだ」というメディアの宣伝が虚構であることに人々が気づいているからである。
  • なぜそんな宣伝がされるのか? その方が物やサービスが売れて、景気がよくなるからである。それだけである。
  • 「核家族だから子育てに不便だ、というのではなく、子育てを犠牲にしても、核家族の自由さが望まれた、というだけである。」
  • そういう一辺倒の価値観を、忠実に次世代に教え込もうとする学校の先生たちもまた、それを信じているわけではないかもしれない、が、公立校だったら指導要領に縛られるし(だから国がダメだとダメなのだ)、ただでさえ忙殺されているのに、自分で考えて行動を起こす暇なんてないし、自分の役割は、それが何だろうが「常識」とされているものごとを子供に伝えることだ、だって自分だって支える家族があるのだから、と信じて疑わない人たちが多いのではないだろうか…。と私は思うけれど。
  • 孤独死という言葉も、「孤独だったんだ、かわいそう」というニュアンスがついて回る。それは余計なお世話というものだ。人は死ぬとき大抵一人である。
  • 現実的には、しがらみがあり、仕事も人とかかわらないといけないので、そうもいかないかもしれない。しかし、心は自由でありたい。家族や友人の支えにはもちろん感謝すべきだが、それが生きる希望である必要は全然ない。自分のために生きよう。
  • 孤独になって、「自分が何者であるか、何をしたいか」を問いつづける。
  • 「僕自身、いまだに自分が何者かわからない。もっともっと孤独になって、見つめ続け、求め続けたいと思う。」
  • 寿命が伸びたので、相対的に今の二十歳は江戸時代の12歳、丁稚奉公を始める歳くらいで、江戸時代の二十歳は今の五十歳くらいではないか。だとすると、現代ではみんな子供っぽくなっている。
  • (国は、国民が子供っぽくて扱いやすくて従順だと都合がいい、それは本当に考えておかなければ、見抜いておかなければならないところだ。)

11.19.2022

動物愛護センター講義 Day 1

主に質問のみ…。しかし時間が押して質問時間が十分ではなかった。自分でも調べてみようー

• 飼育放棄したい飼い主には、一定期間新しい飼い主を探す努力をしてもらうとのこと。どのくらいの期間?

• 猫は外飼いされている可能性があるので、屋外にいる元気な猫はセンターでは捕獲できない

• 野犬は何頭くらいいるのか?  桂川流域周辺には数百頭、らしい。

• 野犬はなぜ、子犬の状態で保護されても野犬に戻るのか? 生後3日に保護しても、怯えている、人に懐かないらしい。桂川流域で保護されている野犬たちは、最後に人間とふれ合ってから20世代が経過している。ーー遺伝子が変わっているかも? 動物のプロ、獣医が引き取っても、人に慣れない。ので、人間に依存しなくても生きていける野生動物に近くなっているかもしれない、との所感。ただそうすると、猫は、野生時代からそんなに遺伝子的には変わっていないけれど、人に懐く(というか家庭で飼育できる)、というのと矛盾するけど。遺伝変化の仕方が違うのかもしれない。これは面白いなーー 文献ないかな。

• 「愛護センター」なので、引き取ってもらえば幸せだろうと考える人もいる。そうではない。

• 所有者不明の犬猫は、2日間公示、1日待って、翌日からは処分されることがありうる。短い!

• 所有者不明の犬を捕獲したところで、狂犬病接種をされている犬かどうかは、血液検査でわかるのか?

• 過去5年間、京都府での犬の収容頭数、譲渡頭数は減っている。200 → 100、100 → 60 くらい。半分くらいは譲渡されているが、もう半分は殺処分や死亡…。

• 過去5年間、京都府での猫の収容頭数もへっている。ほとんどが、野良猫が産み落とした仔猫。1200 → 700、譲渡頭数は 200-300で横ばい。20ー50%くらいが譲渡されている。

• 新生猫とは、歯が生えていなくてミルクが必要な状態。何時間かに一回ミルクをあげないといけないので、すぐ衰弱してしまう。

• 野良猫にえさをやる → 集まってくる → 殖える!

• ボランティアには、動物と人が共生するためには、何が解決されればいいのか?を考えてほしい。知ってほしい、そして周りの人に伝えてほしい。

• では、30人を3年よりも、100人ずつ1年のほうが情報拡散のためにはいいのでは?

• 日本では殺処分毎年8万2000頭。ドイツでは殺処分ゼロ。ドイツはどうやっているのか?

• 猫は殺処分より交通事故死のほうが十倍くらい多い。

• 譲渡が決まった犬猫は、センターで避妊去勢手術はしないのか? 飼い主次第になってしまう。。

• 譲渡前のトライアル期間はどれくらい?

• 動物販売業者は増えすぎ? いたほうがいい? いないほうがいい?

11.18.2022

植物園綺麗だった!

秋の京都府立植物園はとても綺麗でした。苔の特設展示もあった。こんなに苔愛好家がいるとは知らなかった…。テラリウムの緑色が素晴らしい…!

Kyoto City botanical garden is a perfect place to cherish the passing season.  It had a moss exhibition as well as autumn foliage lighting.  Moss terrarium is artistic and cute.  I want one when I have another cabinet to display it...!
















11.17.2022

「コツコツ投資が貯金を食いつぶす」、「京都カフェ日和」

対照的なタイトル…。

iDeCo の、始める際に2800円、毎月171円、金融機関による管理手数料2ー7千円/年、引き出す際に440円/回、など、けっこうな手数料がかかる!しらなかった…。これを相殺するくらいのプラスが出るかどうか、試算してみよう。

京都カフェめぐりの参考になりました。

11.16.2022

交通安全の誓いを新たにする…!

一応、事故の時効みたいなものがあって、3年経つと、民事訴訟は起こせないみたい。訴訟するつもりはないみたいですよ、と警察官の方を介して相手方と話をしてもらったけど、訴訟されたらどうしよう…と本当に生きた心地がしなかった数か月、そして、それからさらに数年。

当時は重すぎて書き出せなかったけど、今なら。喉元過ぎれば熱さを忘れる "Once on shore, we pray no more"、とならないように、自戒を込めて。運転に慣れていたとしても、絶対に、過信してはいけない。事故ってはいけない…! 安全に目的地にたどり着くのが何より大事。運転していると、思いもよらないことが起こる。昨日安全に帰れたからといって、今日安全に帰れる保証は全くないのだ。

反省点は、私はどうも公の表示とか規則とかを過信して、それを守っていれば間違いない、ちょっと余裕をもった設定にもしてあるだろう、と無意識のうちに思ってしまう傾向があることだ(日本式教育のなせるわざである)。たとえば、道路の速度上限は、日本ではかなり低い。この広い道幅と視界で50 km/h?!と思ったりすることがある。でもアメリカでは逆で、速度上限というのは、法に触れず出していい最大速度なだけで、場合によって、どれくらい速度を出すか自分で判断しなければならない。工事していればもちろん徐行する必要があるし、雪や凍結があればもちろん。そして、タンクローリーなど半端じゃなく長く、死角が大きいので、その死角に入らないよう速度調節しなければならない。あの夜の日、速度上限を守っていれば大丈夫、と思い込んでいたのは、考えが足りなかった。大反省です。

会社員時代、いらねーーと思っていた全社での集まりだけど、交通安全講話がある日だけは、「うん、安全運転しよう…!」と思いを新たにできるので良いのだったなー。もはや交通安全講話は提供されない、そして、年齢を重ねるにつれて判断力、思考力、瞬発力が鈍ってくる。本当に気を付けないと…!

アメリカの免許取得制度は、50?時間、免許を既に持っている人が隣に乗って運転練習せよとあるけど、本当にそうしたか誰も確認しない。教習コースも必須ではないし、講義も必須ではない。筆記試験、実技試験が全てだ。そんな人たちが免許を受けて、高速を112 km/h またはそれ以上で乗り回しているのだから恐ろしい。京都でも、この狭い路地でよくそんなに飛ばせるね?!と思う車がたくさんいる。巻き込まれないようにしないと。

アメリカでも、ゴールドとか青色免許制度を取り入れて、更新のたびに視力検査と講義を必須にして、最高速度を下げてほしい…!

というか早く自動運転が普及してほしい。運転するのは、それしかできないので時間の無駄だし、リスクは大きいし。飛行機だってモノレールだって自動運転しているのに。



11.09.2022

カフェ Bi An Ca

Cafe Bi An Ca テラス席は犬もOKなカフェ。ケーキには犬がデザインされていて、犬用のごはんメニューもある。そして、お皿に好きな動物を描いてもらうこともできる。

メレンゲわんこもドリンクに追加して注文できる。

お菓子がメインかと思いきや、パスタやピザもあり、日替わりランチパスタセットは予想外の美味しさだった!

スペインからの友達、ドッグトレーナー資格ももつ動物愛好家。今はお空にいる、保護犬のシャシャだって。かわゆぅ

ケーキセットに、お皿デコを追加していた。ほんとにシャシャが描かれていて…感動!上手いなーー もったいなくて食べれない、だそう。

今出川までざかざかと歩いたーー 秋もよう。