11.19.2022

動物愛護センター講義 Day 1

主に質問のみ…。しかし時間が押して質問時間が十分ではなかった。自分でも調べてみようー

• 飼育放棄したい飼い主には、一定期間新しい飼い主を探す努力をしてもらうとのこと。どのくらいの期間?

• 猫は外飼いされている可能性があるので、屋外にいる元気な猫はセンターでは捕獲できない

• 野犬は何頭くらいいるのか?  桂川流域周辺には数百頭、らしい。

• 野犬はなぜ、子犬の状態で保護されても野犬に戻るのか? 生後3日に保護しても、怯えている、人に懐かないらしい。桂川流域で保護されている野犬たちは、最後に人間とふれ合ってから20世代が経過している。ーー遺伝子が変わっているかも? 動物のプロ、獣医が引き取っても、人に慣れない。ので、人間に依存しなくても生きていける野生動物に近くなっているかもしれない、との所感。ただそうすると、猫は、野生時代からそんなに遺伝子的には変わっていないけれど、人に懐く(というか家庭で飼育できる)、というのと矛盾するけど。遺伝変化の仕方が違うのかもしれない。これは面白いなーー 文献ないかな。

• 「愛護センター」なので、引き取ってもらえば幸せだろうと考える人もいる。そうではない。

• 所有者不明の犬猫は、2日間公示、1日待って、翌日からは処分されることがありうる。短い!

• 所有者不明の犬を捕獲したところで、狂犬病接種をされている犬かどうかは、血液検査でわかるのか?

• 過去5年間、京都府での犬の収容頭数、譲渡頭数は減っている。200 → 100、100 → 60 くらい。半分くらいは譲渡されているが、もう半分は殺処分や死亡…。

• 過去5年間、京都府での猫の収容頭数もへっている。ほとんどが、野良猫が産み落とした仔猫。1200 → 700、譲渡頭数は 200-300で横ばい。20ー50%くらいが譲渡されている。

• 新生猫とは、歯が生えていなくてミルクが必要な状態。何時間かに一回ミルクをあげないといけないので、すぐ衰弱してしまう。

• 野良猫にえさをやる → 集まってくる → 殖える!

• ボランティアには、動物と人が共生するためには、何が解決されればいいのか?を考えてほしい。知ってほしい、そして周りの人に伝えてほしい。

• では、30人を3年よりも、100人ずつ1年のほうが情報拡散のためにはいいのでは?

• 日本では殺処分毎年8万2000頭。ドイツでは殺処分ゼロ。ドイツはどうやっているのか?

• 猫は殺処分より交通事故死のほうが十倍くらい多い。

• 譲渡が決まった犬猫は、センターで避妊去勢手術はしないのか? 飼い主次第になってしまう。。

• 譲渡前のトライアル期間はどれくらい?

• 動物販売業者は増えすぎ? いたほうがいい? いないほうがいい?

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