5.24.2017

トロント旅行記 ~車窓より~

トロントへは、デトロイトから川を挟んで向かい側、カナダのウィンザーという都市から、電車で4時間の旅。駅はなかなかシンプルなつくりで、プラットホームもなければ改札口もなく、踏切もなく。。印刷したチケットを駅員さんが確認したあと乗車する。

駅の近くには、スピリッツを造っている蒸留所があって、とても懐かしい酵母のにおいがした。建物も歴史的で素敵。

車内では飲み物と軽食のサービスがあり、なかなか快適。汽笛の音はうるさかったけど…。途中、湖も見えた。五大湖の一つ、オンタリオ湖。豪雨の後だったので、茶色く濁っていた。。。そして、線路の上に大きな水たまりができているため、立往生に近いくらい、1時間以上の遅れが出た…。行きも帰りも。4月は雨ばかりだったので、ちょっと洪水に近いことになっていたのかも。

トロントの中心地にあるUnion駅は、改装工事中だったが凝った天井の美しい、ヨーロッパ風の建物だった。英語の綴りも英国式だし、なんか懐かしい。電車の旅も良いものだなーと思った。それにしても、日本の新幹線は偉大だ。計算上、ウィンザーートロント間の距離は新幹線なら1時間半。4時間以上かけて行きましたとも~。

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