3.06.2024

桃の節句落語。

コワーキングスペースの方が、落語をしている方で、寄席があったので観に行きました! 会場も面白く、古い木造で、ステージがあり、暗幕が張り巡らしてあって暗く、夜のバーのような感じ。昼間からのビールや焼酎を楽しむ人でたくさん。

普段おとなしめな方が、意気揚々と、堂々と、爽やかな張った声で落語を披露している姿を見ると、非常に新鮮だった! 舞台に一人で立つので、そうとうなプレッシャーだと思うけども、堂々としていて、素晴らしかった。時事ネタも織り交ぜて掴みはバッチリ、そして在原業平の和歌のネタ。創作落語ということで、元となるお話はあるけれど、自由に枝葉を練っている。面白かった。一人何役もしているのもすごい。晴れ舞台を見られて良かったです。大学時代からやっているらしいので、もう落語歴10年とかだろうなあ。それだけ続けられるのは、やっぱり好きだからなんだろうな。

桃の節句ということで、女性落語家二人の出演だった。女性は少なくて〜という話が初頭にあった。そういうものか…。私だったら、「女性落語家のXXXXさん」ではなくて、ただの「落語家のXXXXさん」と認識されたいなーとか思った。

落語を見たあと、インド+メキシコ料理店で遅めのお昼を食べて、そこでも飲み、二軒目(三軒目?)で昼から空いている居酒屋へ。深〜〜い話ができて大変良かったですう。





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